ネッツトヨタ富山 ネッツのクラブ活動ブログ

ドリームカップその後 編

| ネッツ富山レーシング


無事レースを終え富山に帰ってきたチーム一同

レース中はしっかりと確認できなかった

新型123号車のダメージを改めてチェック

ぱっと見は白色の補修テープで修理してある為

大丈夫そうですが・・・

イタタタタ・・・ ドアが開かないわけです

簡易アライメントもチェックすると(トーイン)

アウト12!!

思いっきり狂ってる ?!

当然まっすぐ走らないわけです トホホ・・・

左コーナーが曲がらなかったのも

やはり右キャンバー(タイヤの傾き)が大きく狂っていたのが原因

タイムが2分21秒台じゃ 勝負になりませんでした・・・

当初富士スピードウェイからは新型123号車で帰る予定でしたが

大事をとって積載車にて移動

自走は急遽無事完走した旧型23号車に変更となりました

6時間のレースを終えても故障知らずで快調そのもの♪♪

帰りの道中 記念すべき走行距離になった為 信号待ちにてパチリ

距離を重ねるごとにエンジンが好調になってるような・・・

そして今回も両チーム無事完走した為 完走賞を頂きました

去年のトロフィーと同じくなかなかの高級感

ありがたくネッツアカデミーに飾ります

話は変わりまして 当ブログの写真の中で

TVカメラを持った方がちらほら写っていましたが・・・

去年同様 ネッツ富山VITZドリームカップ参戦記 がTV番組になります!!

12月29日 AM9:55より15分間 

BBT富山テレビ放送にてオンエア決定!!

問題のクラッシュシーン ピットクルーの頑張りや

ブログでは語られなかったマネージャーの苦悩など

映像で非常にうまくまとまっております

ぜひ皆さんご覧下さい!!

今回もた~くさんのドラマがあったVITZドリームカップ

残念ながら順位が振るわず 下位に沈んでしまいましたが

亀Dと堀Tを今以上に鍛え上げ

来年こそは 事故無く ミス無く上位フィニッシュ狙いますよ~


いよいよゴール 気になる順位と週回数 編

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ラスト5分 新型123号車にも最終コーナー立ち上がりで

ガス欠症状が発生(エンジン息つき)

旧型23号車もついにエンプティーランプが点灯

両チームラストスパートです

数分後ピットクルーの心配をよそに 無事に二台とも

ゴール

6時間最後まで走りきりチェッカーフラッグを受けました!!

気になる週回数ですが

新型123号車 128週 39位

旧型 23号車 129週 38位

あれ?

なんと一周差 さすがに追いつくことができなかった新型123号車

今回は旧型23号車の作戦勝ち!!

新型123号車もクラッシュによる10分近いハンデと

足回りに大きなダメージを負いながらの追い上げ 大健闘です

参加チーム43台も無事完走

今回もいろんなことがありましたが怪我人も無く   vitzハケガシマシタ

チーム一丸となって参加したVITZドリームカップ

参加したスタッフの絆も深まりました

もし来年行なわれるのであれば また大きな目標を掲げ参加いたします!!

それでは掲載できなかったショットをご覧下さい

ネッツトヨタ富山は来年もVITZレース2013シリーズ

にも引き続き参戦いたします

参加したい 見てみたという方がいらっしゃいましたら

ネッツトヨタ富山のスタッフに気軽に尋ねてください

お力になりますよ~

次回 ドリームカップその後 編へ続きます


どうなる運命の最終スティント 残り20週の戦い 編

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残り週回数から早くドライバーチェンジを行なった新型123号車

なんでもやってみる作戦により

リヤタイヤの温間空気圧は約5.0キロ

オーバーセッティングで前を走る旧型23号車を追います

なんでもやってみる作戦が利いたのか 111週目にはベスト更新!!

一方ガス欠との戦いが続く旧型23号車

なるべくスピードは落とさずにシフトアップ

早めに5速を使用し少しでも燃費を稼ぐ作戦に

途中 新型123号車にパスされるものの安定した走り

いよいよゴール間近 西日がきつくなり始めました

次回 いよいよゴール 気になる順位と週回数 編へ続く


レース終盤 粘る新型123号車 旧型23号車に迫る 編

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スタートから5時間が経過

序盤のクラッシュにより最下位をひた走ってきた新型123号車

1週のタイムが予想より3秒ほど遅いペースながら粘りの走り

曲がってしまったホイールはタイヤサービスで組替を実施し何とか確保

メカニックの懸命のサービスにより

ドライバーチェンジもスムーズにこなし

気が付くと一時は37位まで復活!!

一方 旧型23号車

相変わらず燃料メーターとパソコンとのにらめっこ

O上マネージャー 「最終ラップでガス欠するな・・・」

                     「西Dさん止まったら押してゴールしてください」

・・・ジョウダンデス・・・

双方いろいろな悩みを抱えながら とうとう最後のドライバーチェンジ

ここであることに気づく梅Zマネージャー

梅Z 「瀬Tが最終スティントで西Dさんを2回抜けば逆転できるぞ!!」

そうなんです 足回りにハンデを背負いながら

そこそこタイムでがんばってきた新型123号車

いつの間にやら1週半差まで詰め寄っていたのです

旧型23号車は急ぐとガス欠が早くなる・・・

新型123号車は飛ばしたくても足回りが・・・

そんなこんなで残り 約45分

両チームいよいよ最終ドライバー登場です!!

次回 どうなる運命の最終スティント 残り20週の戦い 編へ続く


運命の2回目給油 給油所はすいているのか 編

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序盤のクラッシュでおおきなハンデを背負ってしまった新型123号車

2分21秒台のタイムを出すものの接戦では一歩引く苦しい展開

給油での滞在時間を利用した足回り修正プランは

クラッシュの衝撃で狂ったと想定される 右フロントキャンバーの調整

そのためには給油所がすいていることが条件

祈りながら給油所へ向かうと・・・

やっぱり大渋滞!!

またしても失敗 今回もたっぷり8分30秒給油に費やしてしまいました

次のドライバーは亀D

さっきのタイムでは最下位を脱出することすら困難・・・

   梅Z 「ロスタイムを覚悟で修正だ~」

          一同 「アイアイサー」     トイッタカドウカハシリマセン

一度やると決めたら早い早い 2分かからず修正しました

さすが本店 ダブルエンジニアリーダーの仲D・渡N

あっという間にコース復帰させます

しか~し やっぱりペースの上がらない新型123号車

若干キャンバー修正で良くなったものの 根本的な修正までには至らず

症状はあまり変わらないままの苦しい展開・・・

    すると耳を疑う会話が・・・

                  野M 「亀Dが帰ってきたらもっとリヤタイヤの空気圧上げよ♪♪」

            すでにリヤタイヤは4・?キロ(冷間時)

   瀬T 「まだ入れるんですか??」

      梅Z 「高速コーナー曲がれんの??」

やれることはなんでもやってみる作戦開始です

次回 レース終盤 粘る新型123号車 旧型23号車に迫る 編へ続く