ネッツトヨタ富山 ネッツのクラブ活動ブログ

86/BRZ Race第1戦 参戦レポート ツインリンクもてぎ 

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こんにちは、NETZ TOYAMA Racingです。

いよいよTOYOTA GAZOO Racung 86/BRZ Raceシーズン開幕です(^^)

 

今日は、開幕戦参戦のため、ここ「ツインリンクもてぎ」へやってきました!とても寒いです(^_^;)

スポーツ走行、専有走行が終わりましたのでご報告いたします。

 

新型86のセットに苦戦しており、今日の走行でもドライバーとエンジニアが調整に悪戦苦闘。

専有走行の最終のセッティングでようやくセットが決まったのですが、タイムは思うように伸びず。

こちらが専有走行の結果です。

#123 NETZ TOYAMA Racing 86  小松一臣選手

全27台中 24位 (2’21.912)

 

今年よりプロフェッショナルクラスはマイナーチェンジ後車両限定となり、エントリーはまだ少ない状況でした。またタイヤのレギュレーション変更などもあり、各チームセッティングに苦しんでいるようでしたが、上位のチームはさすがというしかありません。でもまだ終わっていない!!

 

現在チームで明日の対策のためメンテナンス・データ分析をやっています!明日の予選に向けてまだまだ頑張ります!

明日は良い結果がお届けしたいです!!皆様応援よろしくお願いします!

 




 


チーム若武×NETZ TOYAMA Racing 海外ヒストリックカーラリー参戦レポート ~in NZランド~その3

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無事スタートした3台、TE27に電装系のトラブルが発生したもののすぐに復旧

ペナルティーもなく次々とSSをクリアーしていきます

今回のラリー参加台数はツアークラスを含めると80台以上のエントリー

その6割は懐かしい車両や現在も活躍中の日本車でした

いくつか紹介いたします

エンジンを20バルブ4AGに積み替え、7Aエンジンのクランクシャフトを使用し、1750CCにボアアップしたカローラFX!!

400馬力にチューンナップされたSW20(MR-2)

3ローターエンジンに換装されたSA22(サバンナRX-3)

そのほかにも GT-R・インプレッサ・ランサーエボリューション・RX-7・86等々おなじみのスポーツカーに

フェラーリ・ポルシェ・ジャガー・カウンタックなど、世界のスーパースポーツカーがゴロゴロ (*_*)

スポーツカー好きには目のやり場に困ります

 

 

 

3月19日 15:30、3台共に無事ゴール

ゴール後は参加者全員で表彰式が行われ、篠塚建次郎さんがドライブするホンダ学園シビックがクラス3位入賞!!

ニュージーランドの車好きにも祝福され、最高の表彰式になりました

 

今年の東京大学 海外ヒストリックカーラリープロジェクトはこれで終了

 

来年度また新しいチームが編成されます

 

今後もネッツトヨタ富山は、このプロジェクトをサポートしてまいります

 

今後も変わらぬ応援よろしくお願します

 

 

 

 


チーム若武×NETZ TOYAMA Racing 海外ヒストリックカーラリー参戦レポート ~in NZランド~その2

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徹夜の作業でスタートラインに立った3台

残念ながらロールバーの規定違反となってしまったTE27も、ツアークラス(タイムを競わないクラス)で参戦となりました

快調にスタートを切ったTE27

 

その数分後、シビックの2台がスタートゲートに並びます

ここでアクシデント発生・・・・

なんとスタート3分前! 赤シビックのボンネットから煙が立ち上りはじめ・・・

すぐにボンネットを開けてみると、冷却水のホースから冷却水が漏れてる!!!

時間が無かったため、ホースを止めているバンド位置を変え応急処置

工具が無かったため十円玉で作業しました(+_+)

 

すぐにサービス部隊に連絡! 50キロ離れたサービスポイントに状況を説明

最初のサービス時間を利用し対応することに

応急処置が功をそうし、冷却水漏れは一時止まってるよう

このまま3台共に完走を目指します

 

 


2017新体制発表 NETZ TOYAMA Racing

| ネッツ富山レーシング


皆様こんにちは NETZ TOYAMA Racingです。

いつも応援をいただきありがとうございます。

 

シーズン開幕直前となりました。今シーズンの体制、参加レースが決まりましたので発表させて頂きます。

 

昨年は全日本ラリーという最高峰の舞台を経験させていただきました。ラリー活動としては今年はGAZOORacingラリーチャレンジの参戦をベースとして活動して参ります。ベテランドライバー野村さんと女性コ・ドライバー山田さんは当社のサービスエンジニアです。この二名で上位を目指していきます!

 

また、VITZ・86は昨年同様ワンメイクレースへの参戦をいたします。今年は86/BRZレースプロフェッショナルシリーズは新型車両のみの参加となりました。NETZ TOYAMA Racingも新型車両を投入し、デザインもバージョンアップ!さらに、86のドライバーも新たに小松一臣さんを迎え新たな体制で挑んで参ります。

VITZドライバーである当社サービスエンジニアの高長さんも今年は飛躍の年と意気込んでおります!

 

応援してくださる皆様へ、モータスポーツを通じて感動や興奮を感じて頂けるように、このような体制で今年の活動に臨んでいきます。

今年もNETZ TOYAMA Racingへの応援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 


チーム若武×NETZ TOYAMA Racing 海外ヒストリックカーラリー参戦レポート ~in NZランド~

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私たちNETZ TOYAMA Racingは今年も、東京大学とホンダ学園の学生たち『Team若武』の海外ヒストリックラリー参戦をサポートします。

 

今回はNZランドのロトルアで開催されています「Targa Rotorua」へ!
現地では18日~19日にかけ本戦が行われます。

 

出場車両はこちらです。⇓⇓


トヨタ トレノTE27

 

ホンダ SB1シビック1200RS

 

トレノは昨年、ネッツ富山でエンジンをパワーアップ!優勝を期待したいですね。

 

 

本番まで現地で最終メンテナンス。またラリー中のサービス時間中のメンテナンスを間に合うようにする為のフロントブレーキのエア抜きの練習。

 

が、なんと出走不可のアクシデント!予備点検で日本で組んでもらったロールゲージがFIA規格に不適合とみなされ急遽予備車のシビックへ車両部品の脱着をすることに。。。同じくレビンも不適合となり、レビンは予備車がない為、ロールゲージのジョイント部分を強化することに。。。

 

 

作業は夜を徹して行われました。

現地の工場をお借りして、ロールゲージ強化のためシビックのロールゲージをカットし溶接!!

 

作業を終えシビックは予備車で出場することとなりましたが、レビンは残念ながら本戦へ出場ができませんでした。

レビンは今回タイムや順位が関係のないツーリングクラスへ参加することとなりました。

 

非常に残念ですが、レビンの分もシビックには期待しましょう。

 

次回は本戦の様子をレポートします。本戦は2日間にわたり13区間のSSのタイムを競います。

皆様もTeam若武への応援をぜひよろしくお願いします(^^)