ネッツトヨタ富山 スタッフブログ

お客さまからの新型車レポート!(新型ヴェルファイア篇)

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いよいよマイナーチェンジとなりまして、最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(第2世代版)」の標準装備化や内外装の変更、パワートレインの変更により、大幅に進化しています!

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トヨタ・新型ヴェルファイア Executive Lounge Z(3.5L・2WD)@フロントビュー

>>ボディカラー:ホワイトパールクリスタルシャイン

こちらの車両は、新たに設定されましたエアロタイプの最上級グレード「Executive Lounge Z(エグゼクティブ ラウンジ Z)」です!従来モデルでは、Executive Loungeは標準タイプのみに設定されていましたが、今回、新たにエアロタイプにも設定となっていますので注目ですよ~っ☆

 

ヴェルファイア エグゼクティブラウンジZ@フロントIMGP9725-1 (13).JPG

今回のマイナーチェンジで、フロントグリル、ヘッドランプ、フロントバンパーが一新!大型化されたロアガーニッシュや水平基調デザインの採用等により、一段と迫力ある表情に進化しています。

 

※Toyota Safety Senseが全車標準化により、ミリ波レーダー対応エンブレムが標準装備っ!

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新型のエアロタイプは、2分割ヘッドライトの中央部分を繋ぐラインが採用され、ロアグリルと分割されたデザイン。…アッパーグリルは細身のバーが配されまして、ヘッドランプ下側からバンパー下側まで覆う大型のメッキガーニッシュが備わっています。細身のメッキバーが配置されワイド感が演出☆

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フロントバンパー中央部は、ボディ同色となりまして左右のメッキガーニッシュを強調したデザインとなっています。アッパーグリルとロアグリルの間に配された中間グリル、メッキガーニッシュのベース部分は光沢感のあるブラックとなっています。存在感のみならず質感もさらに高められていますよ~!

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新デザイン・エアロ専用フロントバンパー

 

LEDヘッドランプも一新☆こちらは、「3眼LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ(イルミネーション機能付)+LEDアクセサリーランプ+LEDシーケンシャルターンランプ+LEDコーナリングランプ」が備わっています。3眼となったことで、より精悍な表情に!インナー部は、全車でブルー加飾にっ!

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 さらに、流れるようにターンランプが点灯する「LEDシーケンシャルターンランプ」も設定となり、ユニット最下部にライン状で装着。車両内側から外側へと点灯します。…エグゼクティブラウンジ系に標準。他グレードでは、2眼LEDヘッドランプが標準。LEDフロントフォグランプは全車標準装備!

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 フロントウインドウ中央上部には、「単眼カメラ」も備わっています。車線を逸脱しそうになると警告音とステアリング操作支援を行う「レーントレーシングアシスト」や道路標識を認識して知らせる「ロードサインアシスト」等に対応した新ユニットとなっています。同時に、レインセンサーの位置も変更。

 

ヴェルファイア Executive Lounge Z@サイド

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さらに、待望の「ブラインドスポットモニター」も新設定ですよ~!車両後側方から接近する車両を検知し、ドアミラー鏡面のLEDインジケーターで知らせてくれます。隣接する最大約60m後方までモニタリング、車両検知時にウインカー操作すると、インジケーターが点滅する機能も付帯-。

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サイドマッドガードは、メッキモールが埋め込まれたExecutive Lounge Z専用仕様!足元には、新デザイン17インチアルミホイールが装着されています。Executive Lounge系グレード専用のスパッタリング塗装が採用されていまして、通常モデルとの差別化が図られていますので注目です!

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今回、構造用接着剤の適応範囲の拡大や高剛性ガラス接着剤の使用等で、従来モデルよりもボディ剛性が高められている点も要チェックです。前後ドア開口部等に施工され、剛性がアップ☆

 

※サスペンションも改良され、前後ダンパーの変更、新型バルブの採用等により走行性能も向上。

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V6 3.5Lエンジン(2GR-FKS)&8速AT搭載

 

パワートレインには、V6 3.5L 2GR-FKS Dual VVT-i(吸気側VVT-iW)エンジンが新搭載!燃料噴射システム「D-4S」やDual VVT-i、排気冷却効果が高められたシリンダーヘッド等が採用となっていまして、優れた動力性能と燃費性能を両立!トヨタブランド国内初搭載なのも!

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【エンジンスペック@2GR-FKS】■最高出力:221kW(301PS)/6600rpm■最大トルク:361N・m(36.8kgf・m)/4600-4700rpm■JC08モード燃料消費率:10.8km/L(Executive Lounge系グレード及びVL”サイドリフトアップチルトシート装着車”は10.6km/L)

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3.5L車には、トヨタブランド初搭載となる8速オートマチックトランスアクスル「Direct Shift-8AT」が新採用に☆ワイドレシオ化や新開発トルクコンバーター等も導入され、走りも進化。また、アイドリングストップ機能(Stop & Start System)も3.5L車に初採用かつ標準装備化となります。

 

Executive Lounge Z(3.5L)@インテリアIMGP9725-1 (7).JPG

オプティトロンメーターも変更となりまして、新型ではExecutive Lounge専用デザインに!リング加飾がゴールドとなっていまして、ラグジュアリーな雰囲気が漂います。…展示車はガソリン車用。

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右側のステアリングスイッチ下部には、「レーントレーシングコントロールスイッチ」が新設されています。その為、従来モデルで同位置に装着されていましたパノラミックビューモニター用スイッチがステアリングコラム右側のスイッチパネルに移設されています。シルバー木目調パネルも新たに設定!

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パーソナルランプ等を備える「オーバーヘッドコンソール」も変更されています。新型では、T-Connectに対応する「DCM(専用通信機)+ルーフアンテナ」が全車標準装備となり、ヘルプネット用スイッチが装着っ!…ヘルプネット用スイッチは手前側に配置変更となりまして、小物入れも装備。

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「デジタルインナーミラー」新設定@新型

 

「デジタルインナーミラー」も新たに設定となっていますので注目ですよ~!車両後方カメラからの映像をミラー内のディスプレイに表示することが可能。また、通常のインナーミラーモードとデジタルインナーミラーはレバースイッチ1つで切り替えることもできます。後方の安全確認をサポートっ!

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こちらのExecutive Lounge Zには、専用設定色として「ブラック&ホワイト」のインテリアが用意されています。シルバー木目調とハイコントラストカラーにより、モダンで洗練された印象となっています。

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シルバー木目調は、従来のExecutive Lounge同様に木目の質感を再現した最新の3Dプリント技術が採用されたExecutive Lounge Zの専用装備。スパッタリング加飾も配されます-。

 

フロントシート用ベンチレーション機能@新設定IMGP9725-1 (36).JPG

 「ベンチレーションシート」がフロントシートに採用されたのもポイント!シート表面から空気が送風され、快適性をUP!従来は、Executive Loungeのセカンドシートのみの設定でしたが、新型では、ファブリックシート車を除き、快適温熱シートと合わせ標準装備となっていますよ~っ!

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 こちらのExecutive Lounge Zは、最上の寛ぎを提供する快適装備が充実。読書灯や大型アームレスト+格納式テーブル、パワーオットマン、集中コントロールスイッチ等が標準装備となります。

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シート表皮も変更となっていまして、Executive Lounge系グレードでは、セミアニリン本革から「プレミアムナッパ本革」に変更となっています。素材感にこだわった仕様となっているのもポイント!

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ヴェルファイア Executive Lounge Z@リヤ

 

リヤは、バックドアガーニッシュ、リヤコンビネーションランプに新デザインにっ☆新デザインのバックドアガーニッシュは、ボディサイドまで回り込む直線的なライン形状に変更されまして、大型化されています。また、リヤのトヨタエンブレムは、従来通り、ガソリン車では、ベース部がブラックとなります。

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この他、全方位約99%UVカットガラスとなりまして、Executive Lounge系グレードでは、スライドドアに「スーパーUVカット+IRカット機能付プライバシーガラス(高遮音性ガラス)」、リヤクォーターとバックドアに「スーパーUVカット機能付プライバシーガラス」が備わります。さらに快適性UP!

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リヤコンビネーションランプは、ライン形状のインナーレンズからスクエア形状に変更されています。ユニット下部には、ヘッドランプ同様にLEDシーケンシャルターンランプが内蔵。コーナー上部はポジションランプとして点灯するようになりまして、夜間時印象もガラリと変化していますよ~っ!

 

ラゲッジルーム@新型ヴェルファイアIMGP9725-1 (58).JPG

DCM専用ルーフアンテナ(シャークフィンタイプ)も全車標準装備となりまして、ルーフ後方に装着されています。そして、デジタルインナーミラー装着車では、トヨタエンブレム上部のバックドアガラス内に専用のカメラユニットが内蔵されていますのでこちらも要チェックです。

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新型には、「リヤクロストラフィックアラート」も新設定されています。こちらは、車両後退時に、左右後方から接近する車両を検知し、インジケーター点滅と警告音で知らせる機能となっています。

 

リヤバンパー内に、レーダー(ブラインドスポットモニター兼用)が新たに内蔵されたのも注目です。

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お客さまからの新型車レポート!(新型ヴォクシーGR SPORT篇)

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​スポーツカーシリーズ「GR」が登場となりまして、今回、ヴォクシーには、気軽にスポーツドライブを楽しめる「GR SPORT」が設定されています!GR専用装備も新たに追加となっています-。

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トヨタ・新型ヴォクシー ZS”GR SPORT”@フロントビュー

>>ボディカラー:ホワイトパールクリスタルシャイン

※ZS”GR SPORT”は…ガソリン車のエアログレード「ZS(2WD・7人乗り)」がベース車両となりまして、専用のエクステリア/インテリアパーツと走行性能を高めるパフォーマンスパーツが装着っ☆

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新型ヴォクシー ZS”GR SPORT”@フロント

従来のG SPORT(G’s)から受け継ぐ専用フロントフェイスっ!ロアグリルには、新たに「GR SPORT専用エンブレム」が装着。こちらのGRエンブレムは、専用ベースにて取り付けられています。

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G’sではメーカーオプション設定でした「専用スポーツブレーキパッド(フロント・リヤ)」が標準装備化となり、ブレーキキャリパーは、今回、GR SPORT専用となる「ホワイト塗装〈フロント・リヤ〉」と「GRロゴ〈フロント〉」が新たに採用!…ホイールのセンターオーナメントはトヨタエンブレムに変更!

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こちらの専用18インチアルミホイールは、標準設定の「ブラック塗装+切削光輝&リム段差仕様」です。G’s同様に、レーザー加飾レッドライン付仕様やダークスパッタリング仕様も選択可能!この他、フロントフェンダーには、G’sエンブレムに代わり、「GR SPORT専用エンブレム」が装着です☆

新型ヴォクシー ZS”GR SPORT”@インテリア

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インテリアでは、専用小径本革巻き3本スポークステアリングホイール(シルバーステッチ+ GRエンブレム+スポーク部: ダークシルバー塗装))が新たに導入となりまして、さらにスポーティに!

※マイナーチェンジで標準装備となりました「クルーズコントロール」用スイッチも装備されています。

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専用スタートスイッチも従来のレッド色から「ブラック色」へ変更され、GRロゴ仕様となっていまして、専用オプティトロンメーターもGRロゴ仕様に!今回、ロゴはセンターから右側の燃料計横に配置。

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専用フロントスポーティシートには、GRエンブレムが採用!また、シート表皮は、メイン部に上質感が高められた「ブランノーブ(ヌバック調シート表皮)」が導入となっていますので要チェックです!

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新型ヴォクシー ZS”GR SPORT”@リヤ

リヤは、マイナーチェンジで意匠変更されたバックドアガーニッシュ及びリヤコンビネーションランプが採用されています。こちらには、GR SPORT専用となる「スモークメッキ加飾」が施されています。

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トヨタエンブレムはリヤのみとなっていまして、今回、GR SPORT専用の「アクリル+ブラック」仕様となっています。フロア下には、「リヤ床下スパッツ」も新たに装着されていますのでこちらも注目です!

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お客さまからの新型車レポート!(新型ヴィッツGR篇)

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スポーツコンバージョン車シリーズ「G Sports(G’s)」に代わり、スポーツカーシリーズ「GR」が新たに導入!今回、ヴィッツには、量販スポーツモデルの「GR」と気軽にスポーツドライブを楽しめる「GR SPORT」の2機種がラインナップ☆専用内外装の他、卓越した走行性能も注目です!

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トヨタ・ヴィッツ GR SPORT”GR”(Super CVT-i)@フロントビュー

>>ボディカラー:ホワイトパールクリスタルシャイン

こちらの車両は、GRシリーズの中でも、走行性能が高められたスポーツモデル「GR SPORT”GR”」です。ダークメッキ仕様のエクステリアパーツやSACHSアブソーバー等が採用されています。

専用フロントバンパー&専用ラジエーターグリル

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GR専用の水平&垂直基調の「Functional MATRIX」グリルが採用されたフロントフェイスで、標準車とは一線を画す存在感!G’sでは装着されていなかったトヨタエンブレムが今回採用されています。…こちらのエンブレムは、GRシリーズ専用の「アクリル+ブラック」仕様となっています。

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上部グリルのコーナー部はカーボン調となっていまして、下部グリル&ヘッドランプガーニッシュを含め光沢仕上げとなるブラック色で統一されています。また、ブラックエクステンション加飾の専用Bi-Beam LEDヘッドランプ(GR、GR SPORTに標準)やダーククローム加飾(GR専用)もポイント。

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ヴィッツの標準車では、左右へと広がるように立体的な構造となるグリルが採用されていましたが、GRシリーズでは水平・垂直を基準としたグリル形状が採用に。ロー&ワイドで力強い表情へ-。

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トヨタ・ヴィッツ GR SPORT”GR”@フロント

専用ラジエーターグリル上部には、ダークメッキ加飾(GR専用)が備わります。GR SPORTではスモークメッキ加飾となります。また、こちらには、GR専用エンブレムも装着されていますよ~!

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また、GR専用装備として、「専用LEDイルミネーションビーム」がバンパー左右に備わっています。バンパー下部には、フロア下空力パーツとして、GR SPORT共通の「フロントスポイラー」が装着っ!

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衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C(レーザーレーダー+単眼カメラ)」もGRシリーズ全車に標準装備となっています。→標準車同様「レーザーレーダー+単眼カメラ方式」。

1.5Lエンジン「1NZ-FE」が搭載されています

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GRシリーズは、ヴィッツのラインアップでは唯一の1.5Lエンジン搭載車(ハイブリッド車を除く)となっています。全日本ラリーで培った技術が導入された「スポーツ制御」がGRのCVT車のみに採用となっていますので注目ですっ!→「10速スポーツシーケンシャルシフトマチック」も導入へ-。

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フロントフェンダーにはGR専用エンブレム!GR SPORTとは異なり、GRロゴのみとなりますっ!この他、ブラック塗装のドアミラー及びサイドマッドガードが、GRシリーズ全車に装備されています。

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フロア下を覗きますと…剛性アップパーツとフロア下空力パーツが多数装備されていますので要チェックです!サイドマッドガード下側には「ロッカーフィン」、フロントフロア下には「ロアアーム」、「フロントサスペンションメンバー後方ブレース」、中央から後方にかけて「センタートンネルブレース」、「リヤフロアブレース」が装備されています。前輪後方のロッカーフランジスポット溶接打点追加も実施-。

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ヴィッツ GR SPORT”GR”@サイドビュー

 

足元には、「205/45R17 タイヤ(ブリヂストン POTENZA RE050A)&7J “GR”専用アルミホイール(ブラック)+専用センターオーナメント」が装備されています!細身のスポークデザインでスポーティ☆GR専用なのもポイント!ブラックの他、ダークスパッタリング仕様もオプション設定!

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GRシリーズの特徴でもあります、ホワイト塗装の専用ブレーキキャリパー(GRロゴ付〈フロントのみ〉)&スポーツブレーキパッドも装備されています。スポーツモデルならではの制動性能も高められています。ブラック塗装のホイールと相まって特別感が高まっているのも気になるところですっ!

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また、“GR”専用チューニングサスペンション+SACHSアブソーバー(約10mmダウン)も装着となっています。GR専用のレッド色のコイルスプリングも注目!…GR SPORTとは仕様が異なりますので走りで違いが。GR SPORTでは標準ホイール&専用チューニングサスペンションの組み合わせ。

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トヨタ・ヴィッツ GR SPORT”GR”(Super CVT-i)@インテリア

>>インテリアカラー:ブラック

インテリアも専用パーツが多数採用されていまして、運転する楽しさを演出しています。専用のシルバープレートアナログメーター(センタータコメーター/GRロゴ付)もG’sから受け継いでいます。

専用シルバープレートアナログメーター@GR

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今回、新たに採用となりました「専用小径本革巻き3本スポークステアリングホイール(シルバーステッチ+GRエンブレム+スポーク部:ダークシルバー塗装)」は注目ですよね!GRシリーズで統一された小径ステアリングデザイン☆GR専用エンブレムがボトム部分に装着されています。

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こちらの展示車両は、CVT車ということで「パドルシフト」も装備!M又はDポジションで操作可能。GR専用装備ですので要チェック。さらに、10速スポーツシーケンシャルシフトマチックと相まって、マニュアル感覚の素早いシフトチェンジが可能。10速設定されているのもポイントですよね!

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スポーティな内装を演出する「インパネオーナメント(カーボン調)」や「アルミペダル」、「専用スタートスイッチ(GRロゴ付)」も備わります。特に、GRロゴ入りの専用スタートスイッチは特別です!

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専用スタートスイッチ(GRロゴ付)@GR

シフト周りでは、「ディンプル本革巻きシフトノブ(シルバーステッチ:CVT車)」や「シフトレバーベゼル(カーボン調)」が装備。GRのCVT車はスポーツシーケンシャルとなりますので、標準車とはシフトのゲートパターンが異なりますので注目です!SPORTモードスイッチも備わりますよ~!

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センターコンソール中央には「専用LEDイルミネーションビーム」用スイッチ。VSC及びSPORTモードスイッチもこちらに集約。ドアパネルに目を向けますと、ブラックマイカ塗装のフロントパワーウインドゥスイッチベースや合成皮革・シルバーステッチ仕様のドアアームレストが備わっていまして上質に!

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「フロントドアスピーカーリング(メッキ調)」も装備されていまして、細やかな変更もGRならでは!GRシリーズでは、ECUに専用チューニングが施された「専用チューニング電動パワーステアリング」も導入されています。小径ステアリングホイールとの組み合わせで操舵感も注目なところですっ!

GRエンブレム@フロントスポーティシート中央

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シートも専用となっていまして、「専用フロントスポーティシート(GRエンブレム付+シルバーダブルステッチ付〈メイン表皮:スエード調、サイド表皮:合成皮革〉)」が採用されています。サイドのアクセントカラーは、シルバーとなりまして、落ち着きのある中に引き締まった印象を演出。

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G’sから受け継ぐぎ、アグレッシブなスタイルとなる専用リヤバンパーや専用マフラー等が装着されたリヤビュー!フロント同様に、「アクリル+ブラック」仕様のトヨタエンブレムも採用となっています。

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トヨタ・ヴィッツ GR SPORT”GR”(Super CVT-i)@リヤビュー

>>ボディカラー:ホワイトパールクリスタルシャイン

専用リヤバンパーは、G’sから受け継ぎ大型仕様のリヤディフューザーが備わります。光沢仕様となるブラックで仕上げられています。また、コンビネーションランプ等もダークカラーで統一されています。

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専用リヤバンパー@ヴィッツ GR SPORT”GR”

GR専用仕様のトヨタエンブレム(アクリル+ブラック)やスモークメッキ加飾の専用バックドアガーニッシュ、スモークレンズ仕様の専用LED式リヤコンビネーションランプ等も採用となっています。

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GR及びGR SPORTのガソリン車には「リヤルーフスポイラー」が装備。GR SPORTのハイブリッド車はリヤウインドウ左右に備わる「サイドガーニッシュ」となりますのでリヤスタイルが異なります-。

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GRには、「専用リヤフォグランプ(バンパー中央)」が標準装備となります(GR SPROTでは、販売店装着オプション)。また、GRシリーズには、リヤホイールハウス前スパッツも備わっています。

トヨタ・ヴィッツ GR SPORT”GR”@リヤ

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フロント・リヤバンパーの左右内側には「アルミテープ」が採用されていますのでこちらも注目ですよ~!。ボディの帯電を取り除き、空力・操縦安定性向上に。この他、迫力の専用マフラー(バッフル部)やGR専用リヤエンブレム(バックドア右下側に貼付)等も装備されていますのでこちらも。

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新庄地区総合防災訓練

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新庄地区とネッツ富山が、「災害時等における一時避難場所の提供に関する協定」を締結しました。簡単に言うと、災害があった際、ネッツ富山の本店が新庄地区の皆さんの避難場所になるということです。

そのご縁で今日の防災訓練で新庄地区の総合防災訓練に参加してきました。

ネッツ富山は、プリウスPHVから供給した電気を使ってホットプレートを動かし、カレーの上に乗せるソーセージを焼く役目を果たしました。

非常に多くの方にプリウスPHVの能力を紹介させていただきました。

 

自衛隊の皆さんが沸かしたお湯で、温めたカレーとご飯を、

日本赤十字奉仕団のみなさんが盛り付け、

 

プリウスPHVで電気で焼いたソーセージをトッピング。

たくさんの人のおかげで食べられるカレーはとても美味しかったです。

 

会場には、石井隆一 富山県知事と、森雅志 富山市長もいらっしゃいました。

とてもお大きな防災訓練でたくさんの地域の皆様が参加されています。
ネッツ富山を代表し、専務の永森が、新庄地区と当社が防災協定を結んだことを改めて紹介させていただき、「災害があってからでは遅いので、まずは当社の場所を確認するために気軽に遊びにきてください」と挨拶をしました。

他にもたくさんの防災に関するコーナーがありました。こちらはマンホールトイレ。

 

こちらは煙の中を進む「煙中体験」。前が全然見えません・・・

 

 

自衛隊のみなさんによる、水の配給も行われました。

災害は少ないと言われている富山県ですが、普段から備えをしておくことの大切さを改めて認識しました。また、新庄地区のみなさんと交流させていただき、ネッツトヨタ富山が地域の皆様のために何ができるのか、考える良いきっかけとなりました。

↓プリウスPHV

http://toyota.jp/priusphv/

 

 


お客さまからの新型車レポート!(新型カムリ篇)

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​新型カムリは躍動感溢れるエクステリアデザイン!先進の安全技術装備「Toyota Safety Sense P」の標準装備やTNGAに基づいたボディ構造・パワートレインも新たに導入されています。

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トヨタ・新型カムリ G”LEATHER PACKAGE”@フロントビュー

>>ボディカラー:プラチナホワイトパールマイカ

こちらの展示車両は、本革シートやカラーヘッドアップディスプレイ等が装備される最上級グレード「G”LEATHER PACKAGE”」。また、ボディカラーの「プラチナホワイトパールマイカ」は新規開発色でして、一段と白く、パールやクリスタルシャインも増量され、深みのあるカラーとなっています。

フロントバンパー@トヨタ・新型カムリ

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トヨタ独自の「キーンルック」デザインが導入されたフロントフェイスはより躍動的に進化。上部のフロントグリルは、より細身となりましてシャープな印象となっています。また、グリル下側のフロントバンパーの立体的なVラインとの組み合わせで力強く-。ハイブリッド専用フロントエンブレムも装備。

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フルLED化された「Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)+LEDクリアランスランプ+LEDデイライト」が標準装備されています。3層デザインとなったLEDクリアランスランプも注目でして、点灯時の美しさも注目です!こちらにはデイライト機能も備えていますので安全機能も-。

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大開口仕様のフロントロアグリル!フロントバンパーをほぼ占めるサイズで迫力がありますよね!中央部分はフィンが細く、左右に広がるように太くなっていまして、躍動的なデザインとなっています。

※ロアグリルは…G系グレードに「金属調塗装」、Xグレードに「ブラックメタリック塗装」が採用です。

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カムリ G”LEATHER PACKAGE”@フロント

低く伸びやかなフロントフードパネルも特徴の1つ。フードパネルもプレスラインが多用されていまして、中央部に4本、フロントグリルからフロントフェンダーにかけて流れるようにラインが配されています。

※車両前方は低い位置設定となっていますが、ウインドウに向かってボリューム感のある形状っ!

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フロア下を覗きますと、空力特性を高めるフロアカバーやタイヤ前方に配置されたエアスパッツ等が装備されています。ボディ骨格部には「環状骨格構造」が採用され、先進の溶接技術「レーザースクリューウェルディング」や「構造用接着剤」も導入されています。また、トヨタ初でエンジンマウントの4点全てに液体封入式エンジンマウントが採用されています。静粛性や走りも一段と進化っ!

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先進の安全機能「Toyota Safety Sense P」も全車で標準装備です。プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)をはじめ、レーンディバーチャーアラート、オートマチックハイビーム、レーダークルーズコントロールの4つの機能が備わっています。

カムリ G”LEATHER PACKAGE”@サイド

サイドのキャラクターラインは、ウインドウライン下側に深めのラインと、ドアパネル中央から下部にかけて浅めのラインが配されています。低く設定されたフロントフェンダー等と相まって低重心感が-。伸びやかな印象を持つ新しいルーフラインやボリューム感のあるリヤフェンダーラインも印象的です。

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今回、フロントピラーガーニッシュやセンターピラーガーニッシュがG系グレードとXグレードで仕様が異なりまして、こちらのG”LEATHER PACKAGE”では、「ピアノブラック仕様」となっています。また、Xグレードではマット仕上げとなる「ブラック仕様」となります。エクステリアの違いにも注目です!

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空力性能も考慮されたドアミラー!ユニット上部には「ボルテックスジェネレーター」という細かな凹凸が備わっています。また、ピラー部等に「エアロスタビライジングフィン」も装備。燃費性能や走行安定性の向上に付与。この他、ドアミラー鏡面にはブラインドスポットモニターのインジケーターが装備。

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パノラマムーンルーフ@メーカーオプション設定

後席までカバーする大型ガラスパネルが採用された「パノラマムーンルーフ」も設定に!フロント側はチルト&スライド電動で、ワンタッチ機能や挟み込み防止機能が付帯。リヤ側は、固定式ガラス。

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足元には、18インチアルミホイール(G”LEATHER PACKAGE”専用装備)が装着されています。タイヤサイズは235/45R18 94Wとなっていまして、ブリヂストン TURANZA T005Aが新車装着タイヤとして設定されています。他グレードも同銘柄となり、205/65R16 95Hになります-。

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パワートレインには、新開発2.5Lダイナミックフォースエンジンとハイブリッドシステム「THSⅡ」が搭載。エンジンの基本構造も刷新されまして、高圧縮比、ロングストローク化。新開発直噴インジェクタやVVT-iE等も導入されクラストップレベルの環境性能と低燃費、動力性能を実現していますよ!

ハイブリッドシステム@新開発エンジン搭載

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また、「連続可変容量オイルポンプ」は、世界初の「内接ギヤ式」が採用されていまして、従来比で25%の小型化と33%の軽量化に。この他小型化された新型「電動ウォーターポンプ」も導入へ。

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【スペック@G”LEATHER PACKAGE”】■システム最高出力:155kW(211PS)■JC08モード燃料消費率:28.4km/L■電気式無段変速機+6速シーケンシャルシフトマチック

※平成17年排出ガス基準75%低減レベル認定、平成32年度燃費基準+50%達成車認定。

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サスペンションは…フロントにマクファーソンストラット式、リヤにダブルウィッシュボーン式が採用されています。新開発フロントディスクブレーキも導入され、ブレーキフィーリング、冷却性が大幅向上!

また、キャリパー部分の形状も変更されまして、従来比で6%の軽量化が図られていますよ~。

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トヨタ・新型カムリ G”LEATHER PACKAGE”@インテリア

>>インテリアカラー:ブラック×タイガーアイ調(本革)

今回、新開発のステアリングコラムやラック平行式電動パワーステアリングが採用されまして、ステアリングフィーリングにもこだわり!また、低フード化やフロントピラーのスリム化、ドアミラーの取り付け位置の変更等により、車両前方の視界が広くなっている点も注目です!運転のしやすさも配慮。

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オプティトロン2眼メーター@トヨタ・新型カムリ

メーター中央には、7.0インチTFTカラーのマルチインフォメーションディスプレイが搭載!ナビやカラーヘッドアップディスプレイとの連携が可能です。また、今回、こちらにサイプレス セミコンダクタ社のTraveo車載向けマイクロコントローラー(MCU)ファミリとFL-S Serial NOR Flashメモリファミリが採用されていまして、最高水準のグラフィック性能と高信頼性を実現していますので要チェック。

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G”LEATHER PACKAGE”には、カラーヘッドアップディスプレイが搭載されています。運転席前方に投影用ユニットが備わり、ウインドシールドガラスにナビ情報や車両情報等が投影されます。

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運転席横のスイッチパネルには、給油口オープナーをはじめ、トランクオープナー、車両接近通報装置OFFスイッチ、VSC OFFスイッチ、オートマチックハイビームスイッチが備わります。また、G系グレードのインナーミラーは自動防眩式が標準。この他、全車で運転席SRSニーエアバッグも標準装備。

特徴的なインストルメントパネル形状@新型

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インストルメントパネル一体型となる「T-Connect SDナビゲーションシステム」も設定されています。静電式の高精細8インチワイドタッチディスプレイが採用され、Blu-Ray Disc対応プレーヤー(DVD再生も対応)やWi-Fi接続への対応、USB/AUX入力端子等も装備されています。

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今回、ナビとエアコンパネルが一体となるフラッシュサーフェスデザインが導入されているのもポイント!

※左右独立温度コントロールフルオートエアコン(電動インバーターコンプレッサー・温度センサー付)には、人を検知して効率良く制御する「S-FLOW」も備わります。また、ナノイーも全車に標準。

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電動パーキングブレーキ&ブレーキホールドも全車に標準装備となっていまして、HOLDスイッチ操作によりシステムONで、信号待ち等でブレーキを保持してくれます。アクセル操作で自動解除。

こちらも新世代キャリパ一体式電動パーキングブレーキとなり、従来比で作動音が5%低減!

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タイガーアイ調加飾パネル@センターコンソール

センターコンソールには、タイガーアイ調加飾パネル。G”LEATHER PACKAGE”のみ「シートヒーター」が装備されていますのでこちらに操作スイッチが装備。→3段階切替が可能となっています。

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新型カムリには、新たに「オルガン式アクセルペダル」が採用されています。ヒップポイントが低く設定されたフロントシートや操作性を考慮したシフトノブ位置等の設定により、ストレスフリーな操作性。

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※新型のサイドエアバッグ(ドア側シート側面)が採用されている点も注目ですよ~!エアバッグ部分が従来の2バッグ構造から、3バッグ構造に変更されまして、展開速度が向上していますっ☆

アルミ製ドアスカッフプレート@CAMRYロゴ入りIMGP1313-1 (66).JPG

イルミネーテッドエントリーシステムが導入されているのもポイント!スマートキーに連動しまして、室内照明が点灯し、ドアオープンでさらに明るくなる2段階式の光の演出で、おもてなし!

【点灯位置】■フロント足元■インストルメントパネルオーナメント■インサイドドアハンドル 等

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こちらのG”LEATHER PACKAGE”には、専用の本革シート(パーフォレーション付)が備わっています。ボリューム感のあるシートサイズやアクセントカラーも注目。また、G”LEATHER PACKAGE”のみ「ベージュ内装(タイガーアイ調)」が設定されていますのでこちらも要チェックですよ~!

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大容量524Lのラゲージスペースも気になるポイント。ハイブリッド用バッテリーの小型化や配置の変更(リヤシート下部へ移動)により、広々としたラゲージスペースが実現しています。9.5インチのゴルフバッグが4個収納可能。さらに、ラゲージドア解錠後に自然に全開する機構が新たに採用!

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ラゲージスペース@トヨタ・新型カムリ

こちらの車両には、メーカーオプション設定の「アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/コンセント×2個、非常時給電システム付)」が装着されていますので、コンソールボックス後部の下側にコンセントが装備。…標準仕様車では同位置に「充電用USB端子(2個)」が備わります。

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また、上記オプション装着車には、トランクルームにもアクセサリーコンセントが装備されます。フロア下には、「タイヤパンク応急修理キット」が装備(応急用スペアタイヤはメーカーオプション設定)。

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ラゲージルーム上部にはリヤシートを倒す為のレバーが備わっています。左右それぞれに備わっていますので、レバーは2つ装備。…6:4分割可倒式リヤシート(トランクスルー機能付)が標準。

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トヨタ・新型カムリ G”LEATHER PACKAGE”@リヤビュー

>>ボディカラー:プラチナホワイトパールマイカ

リヤは、左右への広がり感を演出したリヤコンビネーションランプやボリューム感のあるリヤフェンダーのショルダー部、低く設定されたプレスライン等により、ロー&ワイドな安定感のあるスタイルへ-。

リヤバンパー@トヨタ・新型カムリ

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トランクパネル中央に配置されるナンバープレートポケットの形状は、プレスラインが強くなり、より窪み部分が深く設定。フロント同様に力強く!また、上部のガーニッシュ部には、車名エンブレムが新たに配置されています。バックカメラは、従来左側に装備されていましたが、今回、中央に配置。

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G系グレードには、フルLED化された「LEDリヤコンビネーションランプ(テール・ストップ・バックアップ・ターン・サイドマーカーランプ)」が装備となります。奥行き感のあるライン状のテールランプ部の発光もポイント。クリアレンズも多用されスタイリッシュ!また、エアロスタビライジングフィンも装備。

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LEDハイマウントストップランプも搭載されていまして、G系グレードでは12灯式、Xグレードでは8灯式となります。この他、Xグレードでは、リヤコンビネーションランプの一部がバルブタイプとなります。

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カムリ G”LEATHER PACKAGE”@リヤ

新型カムリは流れるように配されるプレスラインが特徴。Cピラー部も本来のルーフラインの他に、ショルダーラインと合わせ2本のラインが配され、トランクパネルへと繋がります。低く設定されたリヤコンビネーションランプからのトランクパネル中央へと立ち上がるラインとリップスポイラー的な形状も-。

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リヤバンパー下部には、ブラック素地仕様のアンダーガーニッシュが装備されています。リヤバンパーをシャープに、立体感高められた形状によりスポーティな印象にも付与!フロア下には空力性能を高めるフルアンダーカバーも装備されています。リヤ側のカバーは、中央にフィンが装備されています。

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新型カムリには、「リヤクロストラフィックオートブレーキ」機能がTOYOTAブランド初採用されています!こちらは、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知し、自動的にブレーキ制御を行う機能となっています。障害物への接触を緩和機能を備えるインテリジェントクリアランスソナーも設定。

マフラーカッター@G”LEATHER PACKAGE”

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この他、G及びG”LEATHER PACKAGE”には、UVカット機能付ソフトプライバシーガラス(リヤドア、バックウインドゥ)やマフラーカッターが標準装備となっていますので、Xグレードとの差別化も。

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【ラインアップ@新型カムリ】 ■X■G■G”LEATHER PACKAGE(レザーパッケージ)”

※駆動方式は全車「2WD(FF:前輪駆動方式)」となっています。また、全車で環境対応車普及促進税制の適合車となっていますので、エコカー減税(自動車重量税及び自動車取得税が免税)とグリーン化特例(登録翌年度の自動車税が概ね75%減税)の対象車となります。