お客さまからの新型車レポート!(新型ライズ篇) – STAFF BLOG
お客さまからの新型車レポート!(新型ライズ篇)
Nov 11, 2019
5ナンバーサイズの新コンパクトSUV「RAIZE(ライズ)」が登場!新開発の軽量高剛性ボディやトヨタ初採用のD-CVT、先進の安全装備、そして、大容量ラゲージルーム等が採用されています。
トヨタ・新型ライズ Z(2WD)@フロントビュー
>>ボディカラー:レーザーブルークリスタルシャイン(B82)
こちらは、新型ライズの最上級グレード「Z」です。LEDシーケンシャルターンランプや17インチアルミホイール、本革巻きステアリング&シフトノブ等が、「Z」専用装備として装着されていますので注目です!
トヨタ・新型ライズ Z(2WD)@フロント
今回、フロントデザインは、横方向に広がるように、力強く張り出したフロントバンパーが採用されています。こちらには、LEDヘッドランプを繋ぐように配置されたガーニッシュ部と、台形型ロアグリルが組み合わされていまして、「キーンルック」スタイルとなっています。…基本デザインは全車共通に。
ヘッドランプは全車でLEDが採用されています。縦型のリフレクターデザインとなっていまして、上級グレード「Z」では、上部にライン状のLEDクリアランスランプが備わります。また、流れるように点灯する「Z」専用の「LEDフロントシーケンシャルターンランプ」も装備されていますので注目ですよ~っ!
この他、フロントバンパー左右には、縦型のガーニッシュが備わり、こちらに「LEDフロントフォグランプ」と「LEDイルミネーションランプ」が装備されています(Z専用装備)。バンパー下部には、アンダープロテクター形状が用いられています。→空力特性を高めるエアスパッツも中央と前輪前方に装備。
フロントウインドウ上部には、次世代型スマートアシスト用の「フロントカメラ」が装着されています。車両及び歩行者に対応した「衝突回避支援ブレーキ」や「標識認識機能」、「先行車発進お知らせ機能」、「LKC」、「車線逸脱警報機能」等が採用されています。ACCは、Zグレード専用装備!
1.0L 1KR- VET ターボエンジン@新型ライズ
パワートレインには、1.5L並みのトルクを発揮する「1.0L 1KR- VET ターボエンジン」が搭載されています。ダウンサイジング技術により、優れた動力性能と環境性能を両立しています。…アイドリングストップ機能付。また、トヨタ初採用のスプリットギヤを組み込んだ「D-CVT」が搭載なのも注目-。
【スペック@1.0Lターボエンジン】■最高出力:72kW(96PS)/6000rpm■最大トルク:140Nm(14.8kgf・m)/2400-4000rpm■WLTCモード燃料消費率:18.6km/L(2WD)
「Z」グレードの足元には、力強さを与えてくれる「185/60R17タイヤ&17×6Jアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装)が装着に。サスペンションシステムには、フロントに「マクファーソンストラット式」、リヤに「トーションビーム式」が採用となっています。…ヒルスタートアシストコントロールは設定。
こちらの車両は、メーカーオプション設定の「BSM(ブラインドスポットモニター)+RCTA(リヤクロストラックアラート)」と「パノラミックビューモニター」が装着されていますので、ドアミラー鏡面にインジケーターと、ドアミラーユニット下部にサイドカメラ(運転席側・助手席側)が装着となっています-。
トヨタ・新型ライズ Z(2WD)@サイドビュー
サイドでの特徴としまして、フロントウインドウとフロントドアの間のAピラー部がブラックアウト化されています。こちらは、モノトーン仕様のボディカラーとなっていますが、ルーフ&ドアミラーがブラックマイカメタリックとなるツートーン仕様(Zにオプション)も選択可能となっていますのでこちらも要チェックです。
アウトサイドドアハンドルは、中間グレード「G」と上級グレード「Z」にメッキ仕様が採用となっていまして、スタンダードな「X」及び「X”S”」にはカラード仕様となります。細かな仕様の違いにも注目です!
力強いサイドビューを演出する樹脂を押し出した樹脂素地仕様の「ホイールアーチモール」や「サイドマッドガード」も備わります。前後フェンダー部も張り出した形状となっていまして、アクティブな印象に。
リヤでは、ルーフ後方にシャークフィンタイプのアンテナが備わり、リヤウインドウ周りには、空力特性を高めるスポイラーが装着されています。こちらには、ボディ同色仕様のルーフスポイラーとブラック樹脂仕様のリヤサイドスポイラーが組み合わされています。
プライバシーガラスは全車標準装備。
トヨタ・新型ライズ Z(2WD)@リヤ
リヤコンビネーションランプは、テールランプ部とブレーキランプ部がLED式となっています(ルーフスポイラー中央には、LEDハイマウントストップランプが装着)。レンズ部は、立体的なデザインが採用となりまして、外枠部分が強調され、クリアレンズ部(中央部)が窪んだ形状となっています-。
バックドア中央には、アクセントとなる「バックドアガーニッシュ」が備わっていまして、フロントデザインと共通する組み合わせとなっています。…中間グレードの「G」以上となりますと「艶あり黒塗装」仕様!
リヤバンパー左右には、ブラック樹脂仕様のガーニッシュが装着されています。左右への張り出し感を演出していまして、ワイドな印象を高めています。こちらには、今回、運転席側に「LEDリヤフォグランプ」が備わります(Zグレードに標準装備)。…バンパー前後には、コーナーセンサーも内蔵。
インテリアでは、運転席側に向けた配置となるインストルメントパネルデザインが特徴!最新のLEDデジタルスピードメーターや操作性を高めたシフトノブ、レッド色のアクセントカラーが採用されています。
トヨタ・新型ライズ Z(2WD)@インテリア
新型ライズでは、LEDデジタルスピードメーターと7インチTFTカラー液晶ディスプレイが搭載!液晶モニターは、4パターンから表示を選択可能でして、「先進」、「ワクワク」、「シンプル」、「アナログ」の4つが設定。マルチインフォメーションディスプレイ付で、車両情報等もこちらのモニター内に表示-。
操作し易いように、操作スイッチ類も集約されていまして、運転席右側には、フォグランプやアイドリングストップ機能、スマートアシスト等の操作スイッチが装備。ライトスイッチは、常に「AUTO」にっ!
新型ライズは、オーディオレス仕様が標準となっています。G及びZグレードは6スピーカー仕様となり、メーカーオプションにて「ナビレディパッケージ」や「9インチディスプレイオーディオ」等が選択可能。
※こちらの車両では、「パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ」が装着されています-。
ステアリングスイッチは、左側にマルチインフォメーションディスプレイ等の表示切替スイッチ、パノラミックビュー、音量調整用スイッチが、右側にスマートアシストやハンズフリー等の操作スイッチが装着。
「PWR」スイッチ@ステアリング右側下
ゆとりある力強い走りを実現する「パワー走行モード」が設定されていまして、選択時には、スロットルが高開度に設定され、優れたレスポンスに!…ステアリング右側下のPWRスイッチにて選択!
シフトノブは、操作がしやすいように、一般的な位置よりも高く設定されていまして、マニュアルモードも備えています。シフトダウン時にエンジン回転数を最適化するブリッピング制御も備えています。
新型ライズのインテリアには、アクセントカラーとしてレッド色が採用されています。サイドレジスターをはじめ、センターコンソールサイド部、フロントシートのパイピング、ドアグリップに採用されています。
シート表皮は、全車共通で「ファブリック」が設定されていまして、中間グレード「G」以上になりますとフロントシートにレッドパイピングが施されます。運転席・助手席シートヒーターも設定となっています。
ラゲージルーム@トヨタ・新型ライズ Z(2WD)
新型ライズのラゲージスペースは、荷室幅1000mm×荷室高865mm×荷室長755mm。VDA方式で303L(ボード上段時。下段時は369L)!可動式デッキボードも採用されていまして、2段階でフロアの高さを変えることができるようになっています。デッキボード下は80L(2WD)を-。
この他、樹脂製バックドアパネルが採用されているのもポイントです!機能装備も充実していまして、「充電用USB端子(フロント1個・リヤ2個)」は全車で標準装備となっていますのでこちらもっ!





