お客様からの新型車レポート【冷却性能と空力性能をさらに向上させる新パッケージ】トヨタ・新型GRヤリス エアロパフォーマンスパッケージ – STAFF BLOG
お客様からの新型車レポート【冷却性能と空力性能をさらに向上させる新パッケージ】トヨタ・新型GRヤリス エアロパフォーマンスパッケージ
Mar 4, 2026
新型GRヤリスの冷却性能と空力性能をさらに向上させた「Aero performance package(エアロパフォーマンスパッケージ)」が登場です。

トヨタ新型GRヤリス RZ“High performance” + Aero performance package(GR-DAT(8AT・4WD))
>>ボディカラー:プレシャスメタル〈1L5:メーカーオプション〉
今回設定されました「Aero performance package(エアロパフォーマンスパッケージ)」は、「RZ“High performance”」と「RC」の2つのグレードに用意されています。ベース車両同様に「GR-DAT(8AT)」と「6MT」が選択できます。



フロントには、GRMNヤリスに採用されたカーボン製フードと同形状の「ダクト付きアルミフード」が備わります。こちらは、コールドエアインテークダクト(エンブレム横の吸気口)から取り込まれた空気がエンジンルーム内を通り、エンジンの熱をダクトから放出することで、冷却効果をさらに高めてくれます。



また、フロントバンパー下部には「フロントリップスポイラー」が装着されています(※展示車両は保護用パーツが装着されている状態です)。ブラック樹脂製の一体型フラップタイプとなっていまして、フロントリフトの発生が抑えられることで、フロントの接地感が向上します。
←エアロパフォーマンスパッケージ@サイド
サイドでは、ホイールハウス内に溜まる空気を後方へと放出させ、操縦性安定性を高める「フェンダーダクト」が採用されています。純正のフェンダーラインをそのままに、ダクトが設けられているのも特徴です!ダクト部は、上側の2か所が開口する仕様。



今回、フェンダーダクトを埋め込む為、フロントフェンダーは、パネル部分(上部)とダクト部分(下部)の2部構成に変更されています。また、ホイールハウス内のフェンダーライナーも専用品に変更されています。



リヤには、特徴的な大型の「可変式リヤウイング」が装着されています。中央のウイングは2部構成となっていまして、ボディ側は固定式(グロスブラック仕様)で、上部が可変式となっています。高速域での操縦安定性やブレーキング時の安定性が向上へ!
エアロパフォーマンスパッケージ@リヤ→ 
サイド部には、GR-FOURのロゴが刻印されます。また、こちらに備わるボルトを外しパネル内の調整機構により、3段階(0度、5度、10度)でウイングの角度が調整可能です。ちなみに、工場出荷時は5度に設定されています。



リヤバンパーには、リヤバンパー内に溜まる気流(パラシュート効果)を抑制する「リヤバンパーダクト」が左右に装備されるほか、ボディ下部には、空気抵抗を低減させる「燃料タンクアンダーカバー」(ボディ下部左右に設定)も装備されています。








