【富山西店】❤︎TAIWAN:sān – STAFF BLOG
【富山西店】❤︎TAIWAN:sān
Jun 16, 2026
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こんにちは♪
富山西店の川口です。
パンパンのお腹に眠気マックス、
大人になっても輸送反応は健在だったようで
バスで爆睡をかましました☆
目が覚めるとそこは・・・
『十份』

『十份』は台湾・新北市平渓区に位置する、
小さな山あいの街。
現在はランタン飛ばしの聖地として
国内外から多くの観光客が訪れるこの場所は
かつては炭鉱の街として栄えていた歴史があるそう。

街の真ん中を『平渓線』という鉄道が走り
線路の両脇にはお土産屋さんや飲食店、
ランタンショップがひしめき合う
独特の雰囲気が異国感を誘います。

ちなみに私の願いは超シンプル。
【家族幸福】でした。w


ランタンは想像してたより
ずっと早く
ランタンは空に吸い込まれていきました。
そして研修旅行のバスは次なる目的地へ。
『仇份』


引くほどの雨の中、
靴とズボンのすそを犠牲にしてでも
階段を上った『賢崎路』
中華文化の美しさを象徴する鮮やかな赤の景色。

千と千尋の神隠しのモデルとも言われる、
仇份を代表する老舗茶芸館
この景色が見たくて、台湾にずっと行きたかった私。
雨が降っていても
その美しさは想像していた以上のもので、
すごく、すごく感動しました。

一体何を心の内に感じているのか・・・
写真のタイトルは【雨の慕情】です。
2日目の夕食は
『打狗覇 TAKAO1972』でいただくお鍋。

📍台北市中正區延平南路110號

手前:ちょっとネジの飛んでいる人の鍋

本格的な台湾火鍋は中々に暴力性があって、
翌日具合が悪くなっている方もチラホラ・・・
残念ながら、私まったくの無風でした。w
3日目は日本に帰国する日だったのですが
集合までの時間を無駄にしたくない!
朝少し早起きして、
台北から西門町までをお散歩♪

向かった先はもちろんここ。
『Starbucks保安店』

「大稲埕」と呼ばれる、
バロック建築の建ち並ぶ迪化街周辺。
日本統治時代の1926年頃建築された、
何とも重厚感のある建物。(超好み)





この建物を建てた方は、
パイナップルを缶詰にして輸出することで
大きな富を築いた商人の一人だったそう。
台湾での3日間を通して
感じたこと、頭に浮かんだアイディアは
【選んでいただける富山西店】を創るために
しっかりと活かしていこうと思います。
\まずは8月/

詳細は近々ご報告予定!お楽しみに
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