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エコアクション21環境方針
環境方針
基本方針
- ライフサイクル全体での環境責任
事業活動の枠を超え、車両の生産から廃棄に至るライフサイクル全体の影響を深く認識し、カーボンニュートラルの実現に向けて、全社員が「自律的な」改善行動を励行します - 法令遵守と社会的要請への即応
環境関連法規を遵守することはもとより、国際的なサステナビリティ基準や社会の期待を先取りし、地域をリードする環境ガバナンスを構築します - 環境マインドの醸成と「人的資本」の向上
全社員が環境問題を「自分事」として捉える教育を徹底し、環境経営を通じて地域に貢献できるプロフェッショナルな人材を育成します - サーキュラーエコノミー(循環型経済)の推進
従来の省エネ・節水に加え、資源を捨てない「循環型ビジネス」へ転換します。廃棄物のゼロエミッション化、化学物質の厳格な管理、自然資本の保全に努めます - 次世代モビリティとエシカル消費の共創
カーボンニュートラル車両(BEV/PHEV/FCEV)の普及を最優先事項とし、お客様と共に「持続可能なカーライフ」を創り上げるパートナーを目指します - データの見える化と透明性の確保
環境監査に加え、デジタルツールを用いた環境データの「見える化」を推進し、経営の透明性を高め、継続的なパフォーマンス向上を図ります - 環境負荷ゼロの店舗・工場運営
水性塗料への完全移行とVOC排出の極小化を徹底し、最新の環境技術を導入することで、地域で最もクリーンな店舗・工場運営を追求します - DXによる「グリーン生産性」の向上と幸福追求
IT・デジタル技術を最大限に活用し、業務の無駄(紙・移動・時間)を徹底排除します。生産性向上と同時に、環境負荷の低減と社員のウェルビーイングを両立させます - 地域レジリエンスへの貢献と共生
地域社会との対話を深め、災害時の給電支援や環境保全活動を通じ、気候変動に強い「レジリエンス(回復力)の高い地域づくり」に貢献します - 社会課題解決型企業への進化
地域課題(カーボンニュートラル、少子高齢化、防災)に対し、モビリティカンパニーの枠を超えた総力で挑み、持続可能な未来を切り拓きます
基本理念
- 自動車販売・自動車整備などすべての事業活動を通じて、環境負荷の低減と社会貢献活動に積極的に取り組むことで、当社ビジョンである「愛される感動創生企業」を目指す
- 美しい地球・富山県の未来の子供たちが安心・安全に暮らしていけるよう、カーボンニュートラルの実現と資源循環の高度化を重要課題と位置付け、継続して環境保全に努める
2019年6月1日
2026年4月1日 改定
ネッツトヨタ富山株式会社
代表取締役社長 笹山泰治


