ネッツトヨタ富山 ネッツのクラブ活動ブログ

年末恒例!高級魚大会

| フィッシングクラブ


新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ、ネッツ富山フィッシングクラブを宜しくお願いいたします。

 

さて、話は昨年の末に戻ります。

2018年の正月を豪華食材で飾るべく、年末恒例となったヤリイカ&アマダイの高級魚リレー釣りに行ってきました!

まずはヤリイカ狙いから。ポイントに到着すると薄日が差してきました。神々しい光景。前日は良くなかったとのことですが、この日も残念ながら渋め。そんな渋い中でもルーキー高長頑張りました!

渋いながらも、サイズは良いものが多かったです!

1人5杯前後と振るいませんでしたが、ひとまず一品目の正月食材の確保には無事成功。

続いてアマダイを狙いにポイント移動。潮の流れが速く、何度も仕掛けが絡まり苦戦(>_<)

こちらもアタリが遠い状況でしたが、釣れれば40センチ近い大物ばかり♪数には恵まれませんでしたが、独特の強い引きを堪能しました。

前回釣行時は、座礁したまま放置されていた貨物船。ようやく解体にむけた作業が始まっていました。

2017年の締めくくり釣行は不本意な結果となってしまいましたが、正月用の食材の確保には成功!

やや強引ですが、何となくアマダイは紅、ヤリイカは白で縁起がいい!(^^)!

ヤリイカ、アマダイとも昆布〆にしていただきましたが、写真を撮り忘れ・・・m(__)m

というわけで、今回の料理は、「アマダイのアラ炊き」特にアマダイの「おでこ」の部分は絶品です(#^.^#)

今年も良い釣果に恵まれるよう、活動を頑張りたいと思いますので、宜しくお願いいたします!


10年目の挑戦「6時間耐久レース」

| ネッツ富山レーシング


ネッツトヨタ富山がモータースポーツを始めて10年、

2017年12月17日、

富士スピードウェイで起こった出来事は

この日その場にいたスタッフには忘れられない日になりました。

 

毎年12月に静岡県の富士スピードウェイにて開催される、

「Vitz&86/BRZ Dream Cup 2017」(通称6耐)

ネッツ富山は、NETZ TOYAMA Racing(以下、NTR)として、

ヴィッツ、86の二台でエントリーをしました。

このレースは、6時間の周回数で競うレースで、

ドライバー交代、ピット作業、給油など、ドライバーだけではなく、

チームのスタッフがそれぞれの役割を果たす、まさに総力戦。

 

前日の練習走行では、

同じ北陸のチームであるネッツトヨタ福井さんのヴィッツが

コース内でクラッシュするというアクシデントが発生。

モータースポーツの怖さを改めて認識することに。

 

NTRの86は3年連続3位入賞しており、今年はさらに高い順位が目標。

ドライバーはプロドライバーの小松一臣さん、元嶋侑弥さん、小原侑己さんと盤石の体制。

一方ヴィッツは、初参加となる

高岡店のエンジニアの原島裕太、ネッツ富山モータースポーツの創始者 瀬戸宏幸、
そして当社のエースドライバー高長泰之。

原島をベテランとエースがどこまでサポートし順位が上げられるか!?



予選の結果、

86は4番手からスタート、ヴィッツは14番手から本戦をスタートすることに。

 

NTRは毎年恒例となったペンギンのコスプレに、
ヴィッツドライバー3人ののぼり旗を持参してスタートグリッドを盛り上げました(笑)


10時になり長い6時間の戦いがスタート、

スタート!86のファーストドライバーは元嶋。

好スタートを決め、昨年の優勝チーム、神奈川トヨタさんの後ろにぴったりとくっつくことに成功。

 

一方ヴィッツも好スタートを切ったように、見えたのですが、

NTRヴィッツのペナルティの発生を告げる放送が・・・

 

どうやら、まだ、前の車両を抜いては行けない場所で加速してしまったとのこと。

どれどれ・・・


動かぬ証拠が撮影されていました_| ̄|○
数年前には、ヴィッツは2週目で他車と接触し、

運転席側のドアが開かなくなり、リタイア寸前になったことも…

こんなペナルティなんか全然大したことない!とみんなが思っていた矢先、

まだ、予定の半分しか走っていないのにヴィッツがピットイン・・・

 

どうした!?

ドライバーの高長によると、車両前方から異音が発生し、

下から叩かれている感覚とのこと。

ピットクルーが、原因を探るが特定できずに、

急遽ドライバーを初参加の原島と交代しリスタート。


その後、周回を重ねるが異音は徐々に悪化し、

走りに大きな影響を与え始め、すぐに2回目のピットイン・・・

 

このピットインで異音の原因が、

右フロントのハブベアリングであることが判明。

しかし、この部品はこの富士スピードウェイのピットでは交換できない部品とのこと・・・

 

こんな状況では、走れない、リタイアするしかないのか…

 

そんな時、救いの神が現れました。

 

前日の練習走行で残念ながら走行不能になってしまった、

ネッツトヨタ福井さんからハブベアリングが組み込んである、

ハブごと部品を提供してくださることに。

 

急遽、ネッツ福井さんの車両をネッツ富山のピットに入れ、

緊急移植手術を開始。



約1時間のロスにはなってしまい、

上位入賞の夢は絶たれた形となりましたが、無事レースに復帰。

ちなみに、ネッツ福井さんのマスコットキャラクターも当社と同じペンギン。


ネッツ富山ヴィッツはネッツ福井さんの思いも乗せて走ります!

 

ネッツ福井さんありがとうございました!

 

一方86は、ピットイン、燃費、タイムの全てにおいて順調にレースを続け、

終盤ついにトップに立ちました。

しかし、この耐久レース、ピット作業や、給油によって順位が大きく変わるため、

最後までどうなるか気が抜けません。

レースも残り30分、ドライバーからピットに連絡が・・・

どうした!?

右フロントのショックアブソーバーがおかしいとのこと。

完全に破損してしまうと、まともに走行が出来なくなってしまい、

最悪の場合走行不能に・・・

 

残り30分・・・



コースの時計は6時間を経過

 

トップチェッカーフラッグを受けたのは、

NTR86!感動の瞬間です(涙)

ネッツ富山がレースを始めて、10年、耐久レースに参戦して7年

初めての優勝にチームスタッフは歓喜に包まれました。


シャンパンファイトの動画をYouTubeで↓

YouTube Preview Image

 

 

ヴィッツは順位は、置いておいて、124周を走りきりました。

順位では測れない、プライスレスな経験ができました。

来年こそは、初の表彰台に期待です!

 

さらにおまけが、

スタートグリッドで最も盛り上がり、

またチームが一丸となってサポートできているチームに送られるベストサポート賞も

一昨年に引き続き受賞することができました。

まさかのペンギン歩きでの登場で会場から失笑が巻き起こりましたw


2018年もネッツ富山はクルマの楽しさを伝える活動を継続していきます!

最後にチームスタッフ全員での集合写真、みんな本当に良い笑顔です。