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おちつけ お前ならできる‼ – CLUB ACTIVITY BLOG

おちつけ お前ならできる‼

Dec 26, 2019


実はNETZ TOYAMA Racingのメンバーの島です。

12月に富士スピードウェイで開催される6時間耐久レース
「Vitz & 86/BRZ Dream Cup」
通称、6耐(ろくたい)にピットクルーとして参加させていただきました。

ピットクルーといっても、私はエンジニア作業ができるわけではないので、主な仕事はが4つあります。

第1の役割 給油


給油には私のほかに、4名の営業スタッフが主に担当することになっています。並び方だけ見ると、某アイドルグループみたいに見えますが、超個性派集団です笑

左から、定塚ハーフマラソン、佐伯アグリ、ダンディ川田、はやしきんにくん

6時間耐久とは、6時間走り続けることです。レースは6時間で周回した周数で順位が付きます。

作戦や、車種によって変わりますが、給油は少なくとも3回~5回は必要になります。給油に入ると7分コースに戻れないとルールがあります。

給油時間を可能な限り短くして、ピット作業(ドライバー交代、タイヤ交換など)に充填させられるかどうかが勝負のカギになります。

給油は、クルマのエンジンを止めて、スタッフがガソリンスタンドまでの数メートルを手で押していかなければなりません。

第2の役割 給食


6時間の長丁場を乗り切るには食事は大切。しかし、ゆっくり食事をしている時間はありません。レース展開によっては急にクルマがピットインすることもあるため、常に緊張感を持っていなければなりません。

なので、すぐに食べられるものや、極寒の中で温かくなるものなど、各種準備をしています。写真にはありませんが、おにぎりもたくさん準備しています。

第3の役割 にぎやかし


職人気質のエンジニアや、ストイックなドライバーが真剣に取り組む緊張感のある現場にも、緩和は必要ということで、毎年工夫を凝らして盛り上げ策を考えています。

というのも、スタートグリッドで最も人が多く盛り上がっているチームが受賞する「ベストサポート賞」というものがあるので、そこは当然狙っています。

当社は過去2回受賞しているので、2年ぶり3回目の受賞を目指します。

今年のスタートグリッドの写真がこちらです。

ドライバーのフェイスパネルと、当社マスコットのアミー(2m越え)、そして社長のほぼ等身大パネルで盛り上がりました。

ビッグアミーの中に入っていたのは、ネッツ富山の最小エンジニア松本。

にぎやかしの役目を終えて、機動力のある姿に脱皮して、前日に発表になった、新型車ヤリスに乗って移動する松本ペンギン。

ヤリスを押しているのが、黄色い某キャラクターに似ていると話題の
入社1年目荒木ペンギン。

松本と荒木の他にも入社1年目のエンジニアがピットクルーとして参加しました。みんな、初めての現場でよく頑張りました!

左から、奥村(砺波店)、松本(本店)、荒木(高岡店)、藤井(魚津店)

第4の役割 TV番組撮影


いろいろなことがありすぎて、一向にレース本編の話が始まりませんが、このレースの模様を15分間に凝縮した特別番組が来年放送されます。

GTドライバー松井孝允がドライバーを務める86は、3連覇を成し遂げることはできたのか?

昨年、突然のアクシデントでレースに出られなくなり悔し涙を流したヴィッツは、無事出走・完走できたのか!?

昨年走ることができなかったヴィッツドライバー、中村(富山南店)、山口(砺波店)

もはやベテラン!?ヴィッツドライバー高長の涙の理由は?

気になる方は、特別番組でご確認ください!

放送日時:2020年1月11日(土)10:40-10:55

放送局:BBT 富山テレビ放送(8ch)

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