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お客様からの新型車レポート【インテリア篇:FCV(燃料電池車)@フルモデルチェンジ】トヨタ・新型MIRAI(Zグレード) 展示 in ネッツトヨタ富山 本店 – STAFF BLOG

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お客様からの新型車レポート【インテリア篇:FCV(燃料電池車)@フルモデルチェンジ】トヨタ・新型MIRAI(Zグレード) 展示 in ネッツトヨタ富山 本店

Jan 13, 2021

続きまして、新型MIRAIのインテリア篇です。特徴的な非対称インストルメントパネルデザインや上質感を演出する素材や加飾が採用されています。先進的なイメージの追求のみならず、ワンランク上のプレミアムモデルへ進化-


トヨタ・新型MIRAI Z(2WD)
>>インテリアカラー:ブラック(インテリア加飾:サテンクローム、ステッチカラー:グレー)

新型MIRAIのインテリアカラーは、こちらの標準設定の「ブラック」と、設定色の「ホワイト&ダークブラウン」の2色が用意されています。Z系グレードには、さらにインテリア加飾とステッチ色(サテンクローム加飾選択時はステッチカラーがライトグレー、カッパー加飾選択時はステッチカラーがベージュとなります)が異なる2パターンが用意-。

新型では上質感に、ゆったりと包み込むようなデザインが導入されています。インストルメントパネルは、ドライバー側にメーターパネルやセンターディスプレイ、操作系パネルが集約され、コックピットのような印象に!また、助手席側とセンターコンソールを繋ぐように配置されたエアコンダクトやシフトパネル等、横方向への広がり感を演出するとともに、立体感のある造形となることで躍動感も与えてくれています。

運転席右側にはトヨタ車に準じたスイッチパネルが備わります。こちらには、ワイパーデアイサーやパノラミックビューモニタースイッチ、アダプティブハイビームシステムスイッチ等の機能系のスイッチが集約されています。また、ETC2.0ユニットや充填口解除スイッチ等もこちらに配置されています。

ーターパネルは、先代モデルではセンターメーターデザインが採用されていましたが、新型では、運転席側に配置され、大型高精細液晶の8.0インチTFTカラーメーター(メーター照度コントロール付)が採用されています。Z系グレードにはカラーヘッドアップディスプレイも搭載されますので、ナビのルート案内等の表示も可能で、目線の移動が少なくて済むのもポイント!


ウォーターリリーススイッチ@H2Oスイッチ

FCV(燃料電池車)の特徴的装備でもあります「ウォーターリリーススイッチ(H2Oスイッチ)」がメーターパネル右側に備わっています。こちらのスイッチを押すことで任意で排水することができます。→FCVは、水素を利用して電気エネルギーへ変換している為、水が出ます。この為、使用後に排水溝内に水が残らないように水を排出することが必要でして、通常は自動的に行われますが、車庫内などのを排出したくない場所で駐車する場合に、スイッチを押すことで事前に排出することができます。

MIRAIは、スポーティな印象の3本スポークデザインの本革巻ステアリングホイールが標準装備。ステアリングスイッチも最新仕様となりまして、従来では左側にオーディオ、右側にクルーズコントール機能が配置されていましたが、新型では、オーディオスイッチが左右分けられ操作性がUP!車線を逸脱しそうになった際にステアリングの振動機能も備わります。

インストルメントパネルの中央には、12.3インチ高精細TFTタッチセンサーディスプレイが配置されていまして、先代モデルではディーラーオプション設定でしたが、新型では標準装備に!さらに、ディスプレイ上でエアコン操作やドライブモードセレクト選択等も可能となる「トヨタマルチオペレーションタッチ(TMOT)」も備えていますよ~!→直感的に機能操作が可能なスイッチも画面下部に装備されます。

新型MIRAIは、センターディスプレイ上でもエアコン、シートヒーター/ベンチレーション機能の操作が可能ですが、センターコンソール前方には、直感的に操作を可能とする大型スイッチ式の操作パネルが備わっています(シートヒーター/ベンチレーション機能はインジケーターも完備!ナノイーXも搭載!)。また、こちらのスイッチパネル下側に、CD/DVD/Blu-rayデッキが内蔵(全車標準装備)されています。

Z系グレードには、さらに「JBLプレミアムサウンドシステム」も標準装備されていまして、JBLロゴが配された2.5cmホーンツィーターを含む14個のスピーカーとJBL専用アンプが搭載されています。→【システム構成】JBL 8cmwideディスバージョンスピーカー、JBL 20cm×23cmミッドウーハー、JBL 8cmサテライトスピーカー、JBL 2.5cmホーンツィーター、JBL 15cmミッドウーハー、JBL 26.5cmサブウーハー、JBL 専用アンプ。

ちなみに、インストルメントパネル上部に配置されるスピーカーやデフロスター部分には、パンチング処理を採用されています。メッシュ構造となる特徴的なデザインとなるほか、各パーツが際立たずスッキリとした印象となるのもポイントです!→インストルメントパネルパッド等にはアクセントパーツとして金属調加飾が施されています(展示車両の仕様では、サテンクローム加飾が配されています)。


センターコンソール@新型MIRAI Z

新型MIRAIは、センターコンソール下に水素タンクが搭載されています。今回、コンソールが大型化され、フロントアームスト部の面積も拡大!そして、カップホルダー(フタ無し、サテンクローム加飾付!)等の天板も配置が高く設定され、光沢感のあるブラックパネルが採用されています。

シフトデザインは、先代モデル同様に、トヨタのハイブリッド車に多く採用されている電気式レバータイプとなっています。同時に、シフトパネル下部には「トヨタチームメイト(アドバンストパーク(パノラミックビューモニター付))」用のスイッチと、DRIVE MODEスイッチが追加されています。カップホルダー横には、電動パーキングブレーキスイッチ(ホールド機能付)が装備。

そして、新型MIRAIは、駐車機能も進化していまして、こちらのアドバンスドパークスイッチを押しますと、駐車位置を確認画面→開始スイッチを押すと、カメラとソナーで周囲を車両が認識してくれるので、難しい設定が不要で、ステアリング、アクセル、ブレーキ操作を制御して自動で行って駐車してくれます(必ず操作中はブレーキペダルに足を添える!)。

※新たに「おくだけ充電」も設定(Z系グレードのみに標準装備。G系グレードは非設定)されていまして、スマートフォンのワイヤレス充電が可能となっています。→Wireless Power Consortium(WPC)の規格「Qi(チー)」に準拠したスマートフォン用ワイヤレス充電機能。

続いて、ルーフ部分ですが、オーバーヘッドコンソール部には、ヘルプネット用のSOSスイッチが、分かりやすく中央部分に装備されています。こちらを操作することで、事故時や緊急時等に専門オペレーターへ接続し、緊急車両の手配などをサポートしてくれます。エアバッグ連動型なのでエアバッグ展開時でも自動で接続されるので安心!


ルーフライニング@標準ルーフ車

ルーフライニングも注目でして、標準ルーフ車(パノラミックルーフ非装着)では、中央部分に日本庭園の砂紋をイメージさせる特徴的な2本のラインが配されたデザインとなっています。また、リヤシート頭上は空間を広げるために上部に窪みが設けられ圧迫感を低減しているのもポイントです。→パーソナルランプやドアカーテシランプ等にはLEDが標準採用。

フロントドアでは、ウインドウスイッチパネルが、センターコンソール同様に光沢感のあるブラックパネルとなり、ドアトリム中央にサテンクローム加飾が配されています。そして、新型では、クラウンやLSなどと同様に、最新の高級モデルに準じたドアロックピンが採用されています。※メッキインサイドドアハンドルはショルダーノブタイプ。

また、サテンクローム加飾下部には、イルミネーション機能も備わっていますので間接照明による演出も注目です!この他、リヤドア側もフロントドア同様の加飾が施されていまして、スカッフプレートも前後で装備されています。フロントドア側のスカッフプレートには、メタルタイプのMIRAIロゴプレートが装備されています-。

シートは、運転席に8ウェイパワーシート(電動2ウェイランバーサポート付)、助手席に4ウェイパワーシートが標準装備となっています。Z系グレードには、さらに、マイコンプリセットドライビングポジションシステム(ステアリング・シート・ドアミラー/運転席2メモリー付)と、パワーイージーアクセスシステムの機能が追加され、テレスコピック、シート、ドアミラーも連動するようになります(Z系は運転席側のインナードアハンドル部にメモリースイッチが備わります)。

Z系グレードでは、シート表皮が「本革」となり、快適温熱シート(運転席、助手席、後席左右席)とシートベンチレーション(同左)が標準装備されていますので、素材のみならず快適性を高める機能装備も充実しています。そして!先代モデルでは左右独立式の4人乗りとなっていましたが、新型ではリヤシートがベンチシートとなり5人乗りに!乗車定員が増えたのも注目ですよ~!

※Z系グレードと”Executive Package”のリヤセンターアームレストには、タッチ式コントロールパネルコンソールボックスが備わります。リヤエアコンやシートヒーター、オーディオの操作が可能となっています(電源スイッチも装備)。こちらの仕様になると、アームレスト部に収納機能も加わります。


ラゲッジルーム@トヨタ・新型MIRAI Z

新型MIRAIは、リヤシートとラゲッジルームの間に駆動用バッテリーが搭載されています。また、床下に水素タンクを備えていますが、フラットなラゲッジフロアを実現していまして、奥行き感があります(9インチゴルフバック3個収納可能)。フロア下には工具等を収納可能なスペースが備わっています(ジャッキ&レンチはディーラーオプション)。

ラゲッジルームには、燃焼電池車ということもありまして、アクセサリーコンセント(AC100V電源)充実していまして、センターコンソールボックス後部とラゲッジルームに各1個ずつ標準装備されています。トランクパネルは、新たにダブルヒンジ仕様(ダンパー付)が採用されていますので大きく開きます。また、Z系グレード及び”Excutive Package”にはイージークローザーが装備されていますのでこちらも要チェックです。

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