【本社】訓練は本番のように、本番は訓練のように… – STAFF BLOG
【本社】訓練は本番のように、本番は訓練のように…
Nov 11, 2021
営業部の高城です。
先日、ネッツトヨタ富山各店にて、防火訓練を行いました。
【防火訓練】
こちらは本社~本店の訓練の様子です。




写真は一例ですが、本社敷地内の至るところに消火器・消火栓が設置してありました!
本店スタッフ全員でどこに設置してあるか見て回り、万が一のことがあったときに、さっと使えるように確認しました。
ショールームや工場以外にも、事務所内や2階の廊下等にも設置してあります。
【BCP訓練】
防火訓練のあとは、新庄エリアの店長やグループリーダー・マネージャーが集まり、 地震BCP初動対応訓練 を行いました。
BCPとは、Business Continuity Planの頭文字をとった言葉です。
もし今地震が起こったら、企業としてどのような行動をとるべきか、本社に災害対策本部を設置していると仮定して、シミュレーション形式で体験し考えました。



施設・補給班 
人事班 
社内連携班 
広報・情報班 
事務局 
災害対策本部長

訓練では、4倍速で動く時計を使用し、次々と現在の状況が記載された【情報付与カード】や【質問紹介カード】が与えられます。
それぞれのカードを対策本部やチームで検討して、必要な対応をとらなければなりません。
また、TVニュース(ダミー映像)も放映されるため、カード以外にもニュースを見て情報を取得し、対応することも求められます。
不足している情報はダミー機関に問い合わせたり、他チームと連携して対応協議をすることも必要になります。
迅速な情報処理や、情報共有、即座の判断等、様々なスキルが求められます。

訓練を終えたメンバーの感想は…
「すごく大変でバタバタしていたけれど、一度経験しておくと非常時の流れがわかり、すごくためになりました」
「いい経験になりました。今回に限らず、情報共有の大切さが身に沁みました」
「BCP訓練は2回目だったが、前回と役割が異なったため、経験をうまくいかせず慌てふためいてしまった。この経験をもし万が一地震が起きてしまったときに活かせるように落ち着いて対処できるようにしたい」
などなど…
実際に起きてほしくはないですが、万が一に備えて経験しておくことで、非常時に少しでも落ち着いて対応できれば…と思います。
みなさんもぜひ、万が一に備えて、学校や職場の避難経路を確認したり、地域のハザードマップを確認してみてくださいね。











