ネッツトヨタ富山 ネッツのクラブ活動ブログ

東京大学×Netz Toyama Racing 海外ラリー参戦レポート ~モナコ~ 移動編

| ネッツ富山レーシング


去年のニュージーランドラリーに続き、今年も東京大学TEAM夢双と一緒に

モナコ公国周辺で行われる「モンテカルロラリー・ヒストリック」

に参戦すべく、Netz Toyama Racingの中川・窪がメンバーとして参加!!

日本を1月31日に出発し、中東のドバイを経由し現地入りするはずだったのですが・・・

なんと飛行機が遅れに遅れ、ニース行の飛行機に間に合わない事態に

途方に暮れるメンバーですが、さすがは東京大学生

英語を話せる職員さんを探しだし、

携帯電話でフランス入りしている本隊と連絡を取り合います

待つこと5時間・・・

ドイツのフランクフルト経由でフランス入りすることに決定!!

イキナリ ダイボウケン ・・・

日本時間の本日早朝、無事フランスのニースに到着したとの事

明日からのラリーに向け東京大学生と共に急ピッチで準備中

ちなみにモナコ公国はイタリアとフランスの国境近くです

富山からも皆様の応援よろしくお願いします!!


年末恒例!高級魚大会

| フィッシングクラブ


新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ、ネッツ富山フィッシングクラブを宜しくお願いいたします。

 

さて、話は昨年の末に戻ります。

2018年の正月を豪華食材で飾るべく、年末恒例となったヤリイカ&アマダイの高級魚リレー釣りに行ってきました!

まずはヤリイカ狙いから。ポイントに到着すると薄日が差してきました。神々しい光景。前日は良くなかったとのことですが、この日も残念ながら渋め。そんな渋い中でもルーキー高長頑張りました!

渋いながらも、サイズは良いものが多かったです!

1人5杯前後と振るいませんでしたが、ひとまず一品目の正月食材の確保には無事成功。

続いてアマダイを狙いにポイント移動。潮の流れが速く、何度も仕掛けが絡まり苦戦(>_<)

こちらもアタリが遠い状況でしたが、釣れれば40センチ近い大物ばかり♪数には恵まれませんでしたが、独特の強い引きを堪能しました。

前回釣行時は、座礁したまま放置されていた貨物船。ようやく解体にむけた作業が始まっていました。

2017年の締めくくり釣行は不本意な結果となってしまいましたが、正月用の食材の確保には成功!

やや強引ですが、何となくアマダイは紅、ヤリイカは白で縁起がいい!(^^)!

ヤリイカ、アマダイとも昆布〆にしていただきましたが、写真を撮り忘れ・・・m(__)m

というわけで、今回の料理は、「アマダイのアラ炊き」特にアマダイの「おでこ」の部分は絶品です(#^.^#)

今年も良い釣果に恵まれるよう、活動を頑張りたいと思いますので、宜しくお願いいたします!


10年目の挑戦「6時間耐久レース」

| ネッツ富山レーシング


ネッツトヨタ富山がモータースポーツを始めて10年、

2017年12月17日、

富士スピードウェイで起こった出来事は

この日その場にいたスタッフには忘れられない日になりました。

 

毎年12月に静岡県の富士スピードウェイにて開催される、

「Vitz&86/BRZ Dream Cup 2017」(通称6耐)

ネッツ富山は、NETZ TOYAMA Racing(以下、NTR)として、

ヴィッツ、86の二台でエントリーをしました。

このレースは、6時間の周回数で競うレースで、

ドライバー交代、ピット作業、給油など、ドライバーだけではなく、

チームのスタッフがそれぞれの役割を果たす、まさに総力戦。

 

前日の練習走行では、

同じ北陸のチームであるネッツトヨタ福井さんのヴィッツが

コース内でクラッシュするというアクシデントが発生。

モータースポーツの怖さを改めて認識することに。

 

NTRの86は3年連続3位入賞しており、今年はさらに高い順位が目標。

ドライバーはプロドライバーの小松一臣さん、元嶋侑弥さん、小原侑己さんと盤石の体制。

一方ヴィッツは、初参加となる

高岡店のエンジニアの原島裕太、ネッツ富山モータースポーツの創始者 瀬戸宏幸、
そして当社のエースドライバー高長泰之。

原島をベテランとエースがどこまでサポートし順位が上げられるか!?



予選の結果、

86は4番手からスタート、ヴィッツは14番手から本戦をスタートすることに。

 

NTRは毎年恒例となったペンギンのコスプレに、
ヴィッツドライバー3人ののぼり旗を持参してスタートグリッドを盛り上げました(笑)


10時になり長い6時間の戦いがスタート、

スタート!86のファーストドライバーは元嶋。

好スタートを決め、昨年の優勝チーム、神奈川トヨタさんの後ろにぴったりとくっつくことに成功。

 

一方ヴィッツも好スタートを切ったように、見えたのですが、

NTRヴィッツのペナルティの発生を告げる放送が・・・

 

どうやら、まだ、前の車両を抜いては行けない場所で加速してしまったとのこと。

どれどれ・・・


動かぬ証拠が撮影されていました_| ̄|○
数年前には、ヴィッツは2週目で他車と接触し、

運転席側のドアが開かなくなり、リタイア寸前になったことも…

こんなペナルティなんか全然大したことない!とみんなが思っていた矢先、

まだ、予定の半分しか走っていないのにヴィッツがピットイン・・・

 

どうした!?

ドライバーの高長によると、車両前方から異音が発生し、

下から叩かれている感覚とのこと。

ピットクルーが、原因を探るが特定できずに、

急遽ドライバーを初参加の原島と交代しリスタート。


その後、周回を重ねるが異音は徐々に悪化し、

走りに大きな影響を与え始め、すぐに2回目のピットイン・・・

 

このピットインで異音の原因が、

右フロントのハブベアリングであることが判明。

しかし、この部品はこの富士スピードウェイのピットでは交換できない部品とのこと・・・

 

こんな状況では、走れない、リタイアするしかないのか…

 

そんな時、救いの神が現れました。

 

前日の練習走行で残念ながら走行不能になってしまった、

ネッツトヨタ福井さんからハブベアリングが組み込んである、

ハブごと部品を提供してくださることに。

 

急遽、ネッツ福井さんの車両をネッツ富山のピットに入れ、

緊急移植手術を開始。



約1時間のロスにはなってしまい、

上位入賞の夢は絶たれた形となりましたが、無事レースに復帰。

ちなみに、ネッツ福井さんのマスコットキャラクターも当社と同じペンギン。


ネッツ富山ヴィッツはネッツ福井さんの思いも乗せて走ります!

 

ネッツ福井さんありがとうございました!

 

一方86は、ピットイン、燃費、タイムの全てにおいて順調にレースを続け、

終盤ついにトップに立ちました。

しかし、この耐久レース、ピット作業や、給油によって順位が大きく変わるため、

最後までどうなるか気が抜けません。

レースも残り30分、ドライバーからピットに連絡が・・・

どうした!?

右フロントのショックアブソーバーがおかしいとのこと。

完全に破損してしまうと、まともに走行が出来なくなってしまい、

最悪の場合走行不能に・・・

 

残り30分・・・



コースの時計は6時間を経過

 

トップチェッカーフラッグを受けたのは、

NTR86!感動の瞬間です(涙)

ネッツ富山がレースを始めて、10年、耐久レースに参戦して7年

初めての優勝にチームスタッフは歓喜に包まれました。


シャンパンファイトの動画をYouTubeで↓

YouTube Preview Image

 

 

ヴィッツは順位は、置いておいて、124周を走りきりました。

順位では測れない、プライスレスな経験ができました。

来年こそは、初の表彰台に期待です!

 

さらにおまけが、

スタートグリッドで最も盛り上がり、

またチームが一丸となってサポートできているチームに送られるベストサポート賞も

一昨年に引き続き受賞することができました。

まさかのペンギン歩きでの登場で会場から失笑が巻き起こりましたw


2018年もネッツ富山はクルマの楽しさを伝える活動を継続していきます!

最後にチームスタッフ全員での集合写真、みんな本当に良い笑顔です。

 

 

 

 


タチウオリベンジ!

| フィッシングクラブ


こんにちは。ネッツ富山フィッシングクラブです。

前回のタチウオ釣行がイマイチだったので、リベンジに行ってきました。

人数も前回は2人でしたが、今回は5人が参戦しパワーアップ!!

日付が変わったばかりの午前1時に出船。ポイントまでは約5分。到着後、早速スタート!

ファーストヒットはビギナー高長。前々回の船酔い地獄から成長しました!

その後もポツポツと。こちらはダブルヒット!

しかし、ルアーへの反応は今ひとつ。エサで狙っている他のお客様にはコンスタントにアタリがでている状況。

見かねた船長から救いの声が。「エサ用意してあげるよ!」

というわけで、方針変更!全員がエサ釣りで挑むことに。エサは「コノシロ」の切り身。寿司ネタでおなじみのコハダの成魚です。

エサに変えた途端、アタリが激増!しかし、エサ釣りはタチウオに食いこませるのが難しく、針に掛けることができず、スカを連発(^^ゞ

それでも、次第に慣れてくると、コンスタントにキャッチできるようになりました!

この日の最小サイズ(笑)そして、小さいタチウオにキスしようとする高長氏。気持ち悪いし、噛まれると大変なことになるので、おふざけはやめましょう!

エサ釣りが絶好調になってきたので、活性があがったのでは?ということで、再び手返しの良いルアーにチェンジ!良型が釣れました!

今回の釣行でエサ釣りにすっかりハマってしまった北山氏。「もうエサしかしないっすわー!」

明るくなってからもエサ・ルアーともにコンスタントに釣れ続き、そろそろ終了時間に。「ラスト一投にして下さいよ~」と船長のアナウンス。最後の最後でルアーでドラゴンサイズが釣れました♪

帰港時、衝撃的な光景が広がっていました。ニュースにもなっていましたが、10月の台風21号による高波でトーゴ共和国船籍の貨物船「REAL号」が座礁。無残な姿になっていました・・・自然の力って恐ろしいですね。

そんなわけで、前回よりも数・型ともに上回ることができたので、リベンジ成功!全員の釣果写真は撮り忘れましたが、3人分のクーラーボックスです。

タチウオといえば、定番の塩焼き!ですが・・・

近所の方にタチウオを配りに行ったところ、今が旬の立派な長ネギをいただいたので、一緒に煮つけに。脂の乗ったタチウオの身と長ネギの甘味がマッチして最高♪

これからは海が荒れることが多くなりますが、晴れ間を見て釣りに行きたいと思います!

 

 

 

 

 

 


TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 2017 新城特別戦

| ネッツ富山レーシング


TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 2017

新城特別戦が愛知県新城市で行われました

何が特別かというと、西・東シリーズの各クラス上位数台だけが出場出来る

まさに日本一を争う頂上決戦!!

E-1クラス西シリーズチャンピオンとして

NETZ  TOYAMA Racing 野村・山田がエントリー

前日の11月4日にはシリーズ表彰式が華やかに行われました

西のチャンピオンと東のチャンピオン

明日の日本一決定戦に向け早くも緊張が走っております

11月5日 前日の雨が嘘のような青空 

モリゾウ選手や相川翔選手も駆けつけ盛り上がる特別戦が始まりました!!

今回の新城ラウンドは全日本ラリーと併催

全日本ラリー新城の動画はこちら

また、昨年も5万人超の観客が訪れ大盛り上がりとなった

TOYOTA GAZOO Racing PARKも同時開催

多くの観客の中、公園中央に設置されたSSに各マシンがスタートしていきます

特別戦 新城の舞台は 新城総合公園、立岩、鬼久保ふれあい公園の3つ

各コースそれぞれ全く違うコースで

中でも鬼久保はVITZでも150キロを超える区間もある、超高速コース!!

SS1・新城総合公園SS

西シリーズチャンピオンとしてギャラリーの見守る中 クラストップを取ります

SS2・立岩1

後半の苔で滑りやすくなった路面に苦しみますが

ここでもクラストップ!!

前半日本のSSを終了し2位のマシンとの差を広げます

E-1クラスベスト野村・山田インカー動画はこちら

SS3・立岩2

午前とは打って変わって気温が上がり 微妙に路面が変化

慎重に行き過ぎ 午前のタイムには及びませんでしたが

ここでもトップタイムをマーク

SS4・鬼久保ふれあい公園

有料道路を貸し切ったSSは道幅も広くハイスピードなSS

最後の最後で大きなミス・・・ クラス2位に沈みます

しかし、前半で築いた大きなリードを守りきり

2位に8秒以上差をつけE-1クラス優勝!!

結果はこちら ゼッケン125です

見事 TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 2017

E-1クラス日本一の栄冠に輝きました

NETZ  TOYAMA Racingは次回12月

毎年のレース納め

富士スピードウェイ冬の6時間耐久レースに

去年同様 86・VITZ 2台体制で参戦予定

皆様応援よろしくおねがいします!!