ネッツトヨタ富山 ネッツのクラブ活動ブログ

86&VITZレース参戦レポート in 鈴鹿サーキット №2

| ネッツ富山レーシング


NETZ TOYAMA Racingです!

今日土曜日はVITZ・86共に予選が行われました!

今日の鈴鹿はひどい雨が降っておりコンディションは最悪です。。。

 

まずVITZレース予選ですが、70台出走の為

2組に分かれての予選となり、

#123高長はB組での出走で

雨の中の走行となりました。

結果がこちらです。

タイムが3’02.048でB組12位。

 

A組結果がこちらです。

昨日、コンディションを見てタイヤを新品にし

専有走行でタイヤを作る作戦がプラスとなり

まずまずの好タイムを記録。

タイムでは全体の14位。

ですが決勝のスターティンググリッドは、

AとBのそれぞれの上位から順になる為、

明日の決勝は24番グリッドとなりました。

明日の決勝も雨の予報ですが、

決勝に強い高長選手の走りに期待しています。

86の予選は午後に行われました。

午後からはさらに雨がひどくなりコースにもかなり水が溜まっています。

そんな中行われた予選結果です。

雨の路面でグリップが弱くコントロールに苦しみ、

まったくタイムが伸びません。

視界も悪く良いアタックができないまま終了し

タイム 2’46.663で

(暫定)33位という非常に悔しい結果に終わりました。

この後反省会をします・・・

明日はいよいよ決勝!

泣いても笑っても今年の最終戦!

もっと上位を目指し、2台の#123

気合入れて頑張ります!!!


86&VITZレース参戦レポート in 鈴鹿サーキット №1

| ネッツ富山レーシング


皆さん こんにちは!

NETZ TOYAMA Racingです。

今週は三重県の鈴鹿サーキットにきております。

台風の影響もあり、ここ鈴鹿は雨が降っています。

ここ、鈴鹿サーキットは日本のサーキットで一番距離が長いサーキットで

先々週にはF1の日本グランプリも開催されており、

モータースポーツの聖地と言われている日本を代表するサーキットです。

今日から3日間の日程で、

86/BRZレース第9戦

VITZレース関西シリーズ第4戦が

鈴鹿サーキットにて開催されます。

また今回はスーパーフォーミュラの最終戦が同時開催となり、

週末はモータースポーツファンですごい賑わいが予想されます。

今日は明日の予選に向けた

練習走行がありました。

VITZ・86共に雨の影響を受け

思うように走ることはできませんでしたが、

VITZのドライバー高長(ネッツ富山本店エンジニア)は初挑戦の鈴鹿に徐々に慣れてきたようです。

午前の練習走行ではタイムが伸びなかったのですが、

午後の専有走行はいい手ごたえを感じることができたようです!

タイムもまずまずで上位までは届きませんが、

初挑戦としては良い状況です。

小松選手も86での鈴鹿は初めての走行となります。

また今回の鈴鹿でブリジストン・ダンロップ・グッドイヤーの3社が

同時にニュースペックを投入。

前回の菅生でニュースペックのヨコハマタイヤが優勝したこともあり

さらにタイヤ戦争が激化しています。

午後の専有走行、前半のセミウェット状況では

グッドイヤー・ダンロップ勢が好調なタイムを出す中

#123小松選手も序盤は34台中14番手と好調な出だしとなりました。

しかし、徐々に路面が乾きドライに近くなると

ブリジストン勢が一気に好タイムを連発。

今回のブリジストンのニュースペックタイヤはドライに強いようですね。

ダンロップ・グッドイヤーはセミウェットには強いようなので、

明日からの予選~決勝は天気が順位に大きく響くことになってきます。

それに伴い、タイヤの空気圧の設定次第でタイムが大きく変わってくるので、

天気と路面の状況による空気圧の調整もキーポイントとなりそうです。

86レース・VITZレース共に、

NETZ TOYAMA Racingは今シーズンはこれが最終戦になります。

雨の中厳しいレースとなりそうですが、

車のセッティングからメンテナンスまで、

チーム全員で楽しく一生懸命頑張ります!

皆様もぜひ応援をよろしくお願いいたします!


全日本ラリー選手権第8戦in高山ハイランドマスターズ

| ネッツ富山レーシング


今年もお隣岐阜県高山市で、国内最高峰のモータースポーツ

全日本ラリー選手権ハイランドマスターズが開催されました

伝統の高山ハイランドマスターズ、余りにも過酷な林道を使用するため

過去の大会もコースオフ・リタイヤが続出し、付いた異名が

カーブレイクラリー

あいにく天候は雨、ますますサバイバルな週末に

今回 NETZ TOYAMA Racing から

本店エンジニアの岩田・平野がサービスサポートとして参戦

JN-3クラスに参戦の

豊田自動織機・DL・ヴィッツRS

天野・井上 NO.23

加藤・塩田 NO、28

 2台をサポートします

 

14日 day1スタートから各チームトラブル続出!!

次々コースオフし自力でサービスパークに戻れず

リタイヤするマシンが増えていきます

豊田自動織機・DL・ヴィッツRSの二台にもトラブルが襲います

過酷なコース設定により、下回りや側面をヒット

限られたサービス時間の中、復旧の為懸命に修復!!

23号車はJN-3クラストップ!

28号車はクラス5位で明日へと進みます

15日 day2は土砂降り・・・

昨日にもましてリタイヤ車が続出

そんな中23号車は 昨日のday1で築いたアドバンテージを

さらに広げ開幕から8連勝

28号車は5位で無事完走

参加台数42台 完走31台 リタイヤ11台 という

過酷なラリーとなりました

オフィシャル動画をご覧ください

ラリーに興味のある方、ぜひ本店エンジニアの岩田・平野に

お声掛け下さい、ラリーサービス秘話をたくさん持ってるはずです

次回 NETZ TOYAMA Racing は

来週21日~22日鈴鹿サーキットで行われる

86/BRZレースのプロクラス第8戦に123号車

VITZレース関西シリーズ最終戦に同じく123号車が参戦!!

変わらぬ応援 よろしくお願いします


TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge 2017 in 高岡万葉

| ネッツ富山レーシング


今年もやってまいりました 地元高岡市で開催

TOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge in 高岡万葉!!

去年はぶっちぎりのクラス優勝を決めた

NETZ  TOYAMA Racing ラリーチーム

今期すでに2勝し E-1クラスポイントランキングトップ

NETZ  TOYAMA Racing 野村・山田

この大会で優勝すれば西シリーズ クラスチャンピオンが決まる大事な一戦!!

 去年同様 TOYOTA GAZOO Racing PARK も同時開催

楽しいコンテンツがたくさん!

お子様から大人までご家族そろって楽しめますよ

今回のTOYOTA GAZOO Racing Rally Challenge in 高岡万葉

参加応募者が100台近くという大盛況

その中選ばれた75台のラリーカー

NETZ  TOYAMA Racingでは

ゼッケン140 NETZ  TOYAMA Racing VITZ野村・山田の社員チームに加え

ゼッケン133 シロキヤスターレット小林・瀬戸チームもサポート

他のクラスではゼッケン104モリゾウ選手

ゼッケン137清水和夫選手など

有名なドライバーも参戦!!

TOYOTA GAZOO Racing PARK に併設されたラリーコースには

1回目 11:30~

2回目 14:30~

総勢75台のラリーカーが激走いたします

2台とも真剣にクラス優勝目指しております

今年も熱い応援を!!

ラリーってどんな事をやっているの?興味のある方

去年のインカー動画はこちら


86&VITZレース参戦レポート スポーツランドSUGO

| ネッツ富山レーシング


10月2日

東北の地、スポーツランドSUGO

NETZ TOYAMA Racingの2台の車両が

86/BRZレースとVITZレースへ参戦してきました。

チームは9月29日(金)から現地入りし、

セッティングと練習走行をしてきました。

VITZの社員ドライバー高長は、これまで関東シリーズの富士スピードウェイの参戦しかありません。

今回SUGOは初走行となり、新たな挑戦となりました。

また、今回のVITZレース東北シリーズは第3戦と第4戦が同時開催となり、

2戦連続のレースもチーム初となります。

10月1日(土)朝にVITZの予選が行われました。

高長は全15台中12位となり、初走行のSUGOの苦しみました。

迎えた午後の第3戦決勝。

この第3戦決勝でのベストラップのタイムで第4戦のスターティンググリッドが決まるということで、高長はレース中に作戦を切り替え、順位より自身の好タイムを狙いに行きました。

結果、順位は14位だったものの、第4戦は9番手スタートとなりました。

さすがにタイムではこのサーキットに慣れた上位には及びませんでしたが、高長の最良の判断でした。

臨んだ第4戦決勝は、序盤に1台にパスされ10番手となり、

さらにすぐ後ろからプッシュされ終盤に11番手へ交代しそのままチェッカー。

最終順位は11位でした。

レース後高長は、新たな挑戦を終え、

「違う(富士以外の)サーキットだったが、やっぱり楽しかった!もっと頑張ろうと思えた」

と話していました。

次戦の鈴鹿も今回と同じく初挑戦のサーキットとなります。

社員ドライバー高長の飛躍に期待したいです!

 
 

86/BRZレースは今回ヨコハマタイヤがニュースペックを投入。

シーズン中盤から好調だった、グッドイヤー・ダンロップ勢とニュースペック擁するヨコハマ勢、

強さを見せるブリジストン勢のタイヤ対決も熱さを増し

シーズン終盤のSUGOを迎えました。(NETZ TOYAMA Racingが装着するのはグッドイヤー)

練習走行、専有走行を行い徐々にセッティングを調整し、

予選ではまずまずのタイムを出せたのですが、

0.5秒の間に多くの車が集中する激戦となり

#123小松は32台中25位。

一昨年のシリーズチャンピオンでヨコハマタイヤの谷口選手がコースレコードを約0.5秒短縮する圧巻の走りを見せポール獲得。

そして迎えた決勝でも、谷口選手は安定した走りを見せポールトゥウィン。

表彰台はヨコハマ勢で独占する結果となりました。

#123小松は24位でチェッカーし厳しいレースを終えました。

今回2台共にあまり良い結果とは言えませんでした。

次戦の鈴鹿までも期間が短いですが、

準備をしっかりしてレースに挑んでいきたいと思います。

今回も応援して下さった皆様、スポンサー各社の皆様には感謝申し上げます。

ありがとうございました。

次戦鈴鹿も精一杯頑張りますので引き続きの応援を

よろしくお願いします!